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<title>和田的／D-Wiz的 無功徳（むくどく）ブログ - ひとり言</title>
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<description>北海道旭川市でパソコンサポート業を営む和田が功徳を求めず、日常の想いを連ねるブログです。
メルマガ「100%パソコン活用法　ひとり言」と連動してます。
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<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50243556.html">
<title>灯油がリッター３０円？！</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50243556.html</link>
<description>  今年もとうとう12月を迎え、寒い冬がきました。これから向こう3ヶ月
  は僕が暮らす北海道は雪で閉じ込められた世界の中で過ごします。
  大げさな表現に聞こえるかもしれませんが、僕が暮らす旭川市では
  本当に雪と寒さに“閉じ込められ”ます。どこにも行きたくない...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T09:25:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/a/5ad0c689.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/a/5ad0c689-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="5ad0c689.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  今年もとうとう12月を迎え、寒い冬がきました。これから向こう3ヶ月<br>
  は僕が暮らす北海道は雪で閉じ込められた世界の中で過ごします。<br>
  大げさな表現に聞こえるかもしれませんが、僕が暮らす旭川市では<br>
  本当に雪と寒さに“閉じ込められ”ます。どこにも行きたくない・出か<br>
  けたくない。<br>
  出かけるまで相応の準備、雪かきだとか車に積もった雪を落とすとか、<br>
  が必要で出かけるまでに結構、グッタリきます。<br>
  車庫つき、ロードヒーティング付の家に住めれば最高なんですが。<br>
<br>
  ここ数日の旭川の天気は温かく、日中は道路の雪は溶けてぬかり夜<br>
  になると凍り一変して表面がツルツルの道路になります。<br>
  まるでアイススケート場みたい。ツルツルテカテカ。本当ですよ！<br>
  冬靴を履いていても全く持って油断できない。慎重に歩を進めないと<br>
  転びそう。危なくてしょうがない。<br>
  それなりに足腰を鍛えている僕でそうだから、高齢者の人にとって<br>
  かなりの恐怖ではないかと思う。<br>
<br>
  先日、スタンドに灯油を買いました。リッター68円。今年の春ごろは<br>
  確か100円ぐらいだったので、ずいぶん安くなった。<br>
  北海道で暮らす人々にとって灯油価格は重要ですから。<br>
  そして過去の灯油価格の推移を調べてみました。<br>
  札幌市の安値の推移ですが、平成16年1月は39円、平成11年8月は<br>
  なんと30円だったんですね！現状の半分以下の価格。<br>
   <a href="http://www.h-mansion-net.npo-jp.net/kyoudou/touyu10.html">http://www.h-mansion-net.npo-jp.net/kyoudou/touyu10.html</a><br>
  もし灯油がリッター30円の価格に戻れば、我々の生活はどれ程助かる<br>
  だろう。<br>
<br>
  僕の事務所で使用する灯油の量を日々、チェックしたことがあります。<br>
  広さ15畳くらい。朝9時から夜の9時ごろまで。設定温度22度とした<br>
  場合、1日に消費する灯油の量は平均して5～6リットル。<br>
  スタッフが何人かいて儲かっている会社なら全然問題ないけれど、僕が<br>
  一人でいる事務所で灯油代に月々１万円も2万円もってどうよ？<br>
  って感じです。<br>
<br>
  さてと、いよいよ今日から12月です。年末、師走です。年賀状や<br>
  お歳暮や掃除や、毎年年末に行う決まりきった物事はどんどん前倒し<br>
  で終わらせて、ゆっくりのんびりと年の瀬を迎えたいものですね！<br>
  今年も残すところあと31日で2008年は終わり、2009年を迎えます！<br>
<br>
  今週はこの辺で！ではでは！<br>
<br>
<br>
  ブログには雪が降った朝の駐車場の模様を写した写真を載せておきます。<br>
  雪が降ると毎朝毎朝、こんな感じ。真っ白でよく分からないかもしれま<br>
  せんが、玄関のドアから車に乗り込むまでの雪を除雪し、エンジンを<br>
  かけ車の雪を落とし、その雪を片付け、そしてようやく出発。<br>
  この日は一晩で30センチくらい雪が積もった。年に何回かは一晩に50<br>
  ～60センチ積もる日があります。車高の低い車は雪で埋まってしまいます。<br>
  天気予報では今年の旭川は降雪量が少ないという。それが本当なら嬉しい。<br>
 <br>
<br>
  このブログはメルマガ「100％パソコン活用法」のひとり言と連動して<br>
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<br>
  まぐまぐ　　　<a href="http://www.mag2.com/m/0000057522.htm">http://www.mag2.com/m/0000057522.htm</a><br>
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<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50242010.html">
<title>どうしても欲しいもの</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50242010.html</link>
<description>  僕のどうしても欲しいものの１つは「事故前の健康な体」です。
  それはどうしても手に入れたい、取り戻したいと思ってこれまで
  紆余曲折いろいろ試しながら今日まで来ました。
  事故とは、２０歳の時のバイク事故のことで、その事故により見た
  目はある程度普通...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T04:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/1/e188b248.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/1/e188b248-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="e188b248.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  僕のどうしても欲しいものの１つは「事故前の健康な体」です。<br>
  それはどうしても手に入れたい、取り戻したいと思ってこれまで<br>
  紆余曲折いろいろ試しながら今日まで来ました。<br>
  事故とは、２０歳の時のバイク事故のことで、その事故により見た<br>
  目はある程度普通に見えるけれど、実際はアンバランスで弱い体です。<br>
  多少でも体を使って何かをするスポーツとかだと、それが人並みに<br>
  できるまで結構、長い時間を要します。<br>
  単純にドンくさいって訳じゃあないと思う。事故前はそこそこ人様<br>
  と同じか良い線いっていたと思うんだけどなぁ。<br>
<br>
  その事故での一番の後遺症は首、頚椎の何番目かの神経が傷つい<br>
  ちゃって主に上半身、特に腕の筋肉を動かす神経がまいちゃって<br>
  います。<br>
  筋肉を思い通りに動かせないので筋肉が痩せていくんですね。<br>
 <br>
  普通に生活していく程度の筋力は回復していますが、それだって<br>
  加齢とともにどうなるか分かりません。なので、相応に筋力トレ<br>
  ーニングは続けています。<br>
  10kgのダンベルでいち・に・さん・・・と。<br>
<br>
  だけどいくらやっても現状維持なんですね。昔のような力こぶが<br>
  出るような肉体には戻らない。はっきりいって胸板なんて全然うすい。<br>
  腕も細い。恥ずかしいくらい。僕のコンプレックスです。<br>
<br>
  で、このあいだ本屋さんでたまたま目にした本に「加圧トレーニング」<br>
  という事が書かれている本がありました。<br>
  腕や足の付け根をしばって加圧をかけて、その状態で軽い運動を<br>
  するとめちゃくちゃ筋肉が付くというトレーニング法のようです。<br>
   加圧トレーニング　<a href="http://www.kaatsu.com/">http://www.kaatsu.com/</a><br>
<br>
<br>
   加圧トレーニング体験談　<a href="http://www.kachispo.com/k/1529/">http://www.kachispo.com/k/1529/</a><br>
<a href="http://kintaku45.blog17.fc2.com/blog-entry-129.html">http://kintaku45.blog17.fc2.com/blog-entry-129.html</a><br>
  リハビリ効果もある　<br>
    <a href="http://www.momocafe.oheya.jp/blog/archives/2008_6_25_121.html">http://www.momocafe.oheya.jp/blog/archives/2008_6_25_121.html</a><br>
<br>
<br>
  加圧トレーニングを始めるに当たって、専用の器具が必要との事。<br>
  そしてその器具を使いこなすための講習会にも出かける必要がある。<br>
  僕が住む旭川には加圧トレーニングを教えているジムはない。<br>
  札幌まで出かけなければならない。器具の一式揃えると10万円。<br>
<br>
<br>
  お金はかかるし札幌まで行くのも大変だけど、気持ちはかなり揺れて<br>
  います。健康な肉体を手に入れたい！<br>
  10万円やそれくらいで事故前の健康な体に戻れたら、もう最高です！　<br>
<br>
  もしもこのメルマガ読者の皆さんの中に、加圧トレーニングについて<br>
  何か情報をお持ちの方は、ぜひ和田までご連絡いただけますでしょうか。<br>
  体験談や代換え品や方法・手段(あるのかどうか分かりませんが)など<br>
  など。よろしくお願い致します！　　和田　　info＠d-wiz.com<br>
  （＠マークを小文字で手入力でお願い致します）<br>
<br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
　来週は旗日のため、お休みさせていただきます。<br>
<br>
<br>
  ブログには雲の間から差す陽の光を写した写真を載せておきます。<br>
  一筋の希望の光、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」みたいかな。<br>
  2年前の11月のとある日、空を見上げて「美しい！」と思い撮影<br>
  しました。僕のお気に入りの写真の1つです。<br>
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<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50241438.html">
<title>ソウルのマラソン大会参加２</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50241438.html</link>
<description>  10月にソウルに行ったときの前回の続きを・・・。
  僕の暮らす旭川市と韓国を、マラソンを軸とした市民交流を築いていき
  たいと願い、ソウルのマラソン大会会場に出かけました。

  コースは10キロと5キロに分かれていて、スタートは10時15分。
  僕は正直に言うと...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T04:00:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/f/4/f4026089.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/f/4/f4026089-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="f4026089.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  10月にソウルに行ったときの前回の続きを・・・。<br>
  僕の暮らす旭川市と韓国を、マラソンを軸とした市民交流を築いていき<br>
  たいと願い、ソウルのマラソン大会会場に出かけました。<br>
<br>
  コースは10キロと5キロに分かれていて、スタートは10時15分。<br>
  僕は正直に言うと、スタート10分くらい前まで走ろうかどうしようか<br>
  迷っていました。だって正式にエントリーしていませんので、ゼッケン<br>
  もなく走ると怒られるじゃあないかと心配でした。<br>
  <br>
  ですが、たまたま横にいた男性に「ヨボセヨ」と声かけると、偶然にも<br>
  日本語が堪能な人だったので(ソウルには日本語を話せる韓国人が本当に<br>
  たくさんいます。びっくりするくらい）、大会にエントリーしていない<br>
  けれど走って大丈夫かな？って聞いたら、「大丈夫、全然問題ないよ」<br>
  って言われ、それじゃあ走るか！と思ってスタート地にいきました。<br>
 <br>
  最後尾からのスタート。参加人数が7,000人くらいいるらしい大きな<br>
  大会です。僕がこれまで参加した中で一番大きい大会は美瑛のマラソン<br>
  で、3,000人位。なのでスタートしてからややしばらくは前がつかえて<br>
  まともに走れない。まあ、良いや。のんびり走ろう。<br>
<br>
  スタートして10分くらい過ぎた頃だろうか、ソウルの街を東西に流れる<br>
  川幅約1キロの大きな川、漢河(ハンガン)にかかる高速道路を１つ全面<br>
  封鎖して(このマラソン大会のために)、その高速道路のうえを走りました。<br>
  もちろん車ではなく、自分の足で。<br>
 <br>
  とてもとても気持ちが良い。大きな河、ソウルの都会的な町並み、整備<br>
  された高速道路の道のうえ、川岸の木々に目をやると少しだけ紅葉がか<br>
  っている。風は微風。空は晴れている(ソウル特有のスモッグがかかって<br>
  いるけれど）。<br>
<br>
  僕はジョギングをしていて時々思う。素直に、純粋に、「ああ、地球は<br>
  なんて美しいんだ！」と。自分の足で走りながら見る景色というのは<br>
  車などの窓越しから見る景色とまるで違って見えます。すごーくよく<br>
  見えるんですね！ジョギングは楽しい、気持ちが良い。健康にも良い！<br>
<br>
 <br>
  漢河沿いの堤防をしばらく走って5キロ地点でＵターンし、出発地の<br>
  会場までゆっくり戻ります。10キロ1時間。<br>
  タイムはこの際どうでも良いや。<br>
<br>
  ゴールすると、いつも僕が韓国に行くたびに大変お世話になっている<br>
  李さんが待っていてくれて、2人で大会関係者のテントやもろもろの<br>
  同好会・サークルのテントに挨拶周りに行きました。<br>
  「北海道旭川市から来ました。今後、マラソンで日韓の市民交流を<br>
  しませんか！」と提案交渉。皆、とても友好的です。<br>
  でも実はこの大会自体が韓国の農林省みたいな役所主催の大会で、<br>
  関係者や走っている人、ほとんどがお役所関係の人。<br>
  なので、僕の提案を「はいはい、それは良いですね！早速、皆で<br>
  検討して後ほど連絡します」みたいな事を言ってくれるけれど、<br>
  たぶんほとんどがお役人のその場だけの営業トークだと思う。<br>
  実際に10人以上の人に提案書と名刺を渡したけれど、まだ<br>
  どこからも連絡はない。<br>
  まあ、いいや。市民交流はゆっくり楽しみながら地道にやろう。<br>
  <br>
<br>
  そんな事で僕のソウルでのマラソン大会出場レポートを終わり<br>
  ます。<br>
  マラソンを走った後、芝生に座って飲んだマッコリがとても<br>
  美味しかった！発酵していて炭酸みたいにプチプチしている。<br>
  ビールとは違う。炭酸ジュースとも違う。ほのかな酔いが回る。<br>
  李さん、いつもいろいろとありがとうございます！カムサハムニダ！<br>
  韓国サイコー！マラソンサイコー！来年もまた行こうっと！<br>
 <br>
  <br>
  今週はこの辺で！ではでは！<br>
<br>
<br>
  ブログにソウルのマラソン大会の様子を写した写真を載せておきます。<br>
  本当はカメラを持って走れば、もっと良い景色とかコースの模様とか<br>
  写せれたのですが、初の海外の大会に出てカメラを持って走る勇気が<br>
  ありませんでした。<br>
  走る前と走った後に写した写真を載せておきます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/9/a9746b9d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/9/a9746b9d-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="ソウルマラソン１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/d/8d776208.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/d/8d776208-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="ソウルのマラソン大会２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/8/e8bf396b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/8/e8bf396b-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="ソウルのマラソン大会３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/3/83428e61.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/3/83428e61-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="ソウルのマラソン大会６" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/3/4/34bc9cf7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/3/4/34bc9cf7-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="ソウルのマラソン大会１５" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50239332.html">
<title>ソウルのマラソン大会参加</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50239332.html</link>
<description>  先週、ソウルに行ってきました。僕の暮らす北海道旭川市と韓国を結ぶ
  アシアナ航空を応援する市民の会のツアーで行ってきました。
  4度目の訪韓、3泊4日の短い時間でしたが今回もいろいろな出会いや
  食事や文化を楽しんできました。その中でも今回は僕にとって初め...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T08:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/3/e3e120bf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/3/e3e120bf-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="e3e120bf.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  先週、ソウルに行ってきました。僕の暮らす北海道旭川市と韓国を結ぶ<br>
  アシアナ航空を応援する市民の会のツアーで行ってきました。<br>
  4度目の訪韓、3泊4日の短い時間でしたが今回もいろいろな出会いや<br>
  食事や文化を楽しんできました。その中でも今回は僕にとって初めての<br>
  海外でのマラソン大会参加のお話をします。<br>
  <br>
  まず、なぜ今回ソウルのマラソン大会に出る事になったのか、その経緯<br>
  についてお話します。<br>
  このメルマガのひとり言でも何度も書いていますが、5,6年前よりなぜ<br>
  だか急に“走る事”に目覚めたんですね、僕は。<br>
  タイムは遅いですが走っていると気持ちが良い。走る事を通して自分が<br>
  浄化されるような感じもあります。<br>
<br>
  そしてまた僕はアシアナ航空を応援する会の代表も務めていて、ぼんやり<br>
  と旭川市と韓国のマラソンを軸にした市民交流がなにかできないものか<br>
  と考えていました。<br>
  それで一番手っ取り早いのが互いの土地のマラソン大会に参加する事<br>
  だろうと考えついた訳です。<br>
  旭川から韓国のマラソン大会に出場したい人を募って韓国に行き、逆に<br>
  韓国からも旭川のマラソン大会に来てもらう。<br>
  互いがアシアナ航空に乗って。それが一番、会の純粋な目的にも沿う。<br>
  <br>
  それで旭川にいる韓国のマラソン事情に詳しい人に、僕がちょうどソウル<br>
  滞在中にマラソン大会があるという事を調べて知らせて頂き、だったら<br>
  行こうかと、走れるかどうか分からないけれど、大会の会場に行って<br>
  僕がまず先人をきろうじゃないかと、そして旭川をPRしようじゃないかと。<br>
  「北海道旭川市とマラソンを軸に市民交流しませんか」と韓国側の受け<br>
  入れ先を見つけてこようじゃないかと思い、行ってきました。<br>
<br>
<br>
  うえの様な趣旨の提案書をパソコンで作って(もちろん日本語で）は行き<br>
  ましたが、できればそれをハングルに訳して大会会場のあちこちのいろ<br>
  いろな同好会やサークルのテントに行ってばら撒いて来ようと思ってました。<br>
  でも、その提案書を書いたのが出発の前日。何かと忙しくそこまで手が<br>
  回らない。最悪は日本語のままで、あとは口頭で英語とハングルをチャン<br>
  ポンにしてアプローチしようと考えていました。<br>
<br>
  ところが世の中ご奇特な人はいて、韓国に着いて2日目、あるところで<br>
  日本語も韓国語もとても流暢に話す若い女性にたまたま会い、僕の提案書を<br>
  ハングルに訳して欲しいと(明日の朝まで)とお願いしたところ、快く引き<br>
  受けて頂きました。カムサハムニダ！<br>
  そして彼女に僕のWebメールのアドレスを伝え、二日目の夜もたらふく<br>
  焼酎と焼肉を食べ、翌朝、僕はホテルのビジネスルームにあるパソコンで<br>
  Gメールにアクセスしました。<br>
<br>
  彼女からのメールはしっかり届いている。僕の提案書もしっかりとハングル<br>
  に訳されている。ブラボーだ！凄いぜ！Gメール&その彼女！<br>
  それを十数枚プリントアウトしてホテルから一人、タクシーに乗り込み、<br>
  急ぎマラソン大会の会場に向かいました。<br>
<br>
<br>
  長くなりましたので続きは次回にしたいと思います。<br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
　来週は旗日のため、お休みさせていただきます。<br>
<br>
<br>
  ブログには僕が行ったソウルのマラソン大会のメイン会場ステージの<br>
  写真を載せておきます。<br>
  前回もそうだったけれど韓国は何かイベントがあると太鼓のパフォー<br>
  マンスがある。流行っているのでしょうか。<br>
  太鼓を現代風にアレンジしてドンドコドンドカ叩いていました。<br>
  その音はすざましい大音量で腹に響く感じ。気分が高揚してきます。<br>
  そして当たり前かもしれないですが“太鼓”という文化もきっと、その昔<br>
  中国から韓国、韓国から日本に流れてきたのでしょうか。<br>
  韓国に行くと、毎度そういう日本の文化のルーツ、みたいなモノに出会うし<br>
  考えさせられます。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50237017.html">
<title>カムイコタンサイクリングロード</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50237017.html</link>
<description>  日曜の朝、久しぶりに神威古潭（カムイコタン）のサイクリグロード
  に行ってきました。
  全長19.37km、その昔1960年代まではJRの路線として設置されていた
  鉄道レールを外し、サイクリングロードの改良。
 
  サイクリングロードとして完成したのは1970年代初頭...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T10:46:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/d/9/d98d81bb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/d/9/d98d81bb-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="d98d81bb.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  日曜の朝、久しぶりに神威古潭（カムイコタン）のサイクリグロード<br>
  に行ってきました。<br>
  全長19.37km、その昔1960年代まではJRの路線として設置されていた<br>
  鉄道レールを外し、サイクリングロードの改良。<br>
 <br>
  サイクリングロードとして完成したのは1970年代初頭、僕が小学生<br>
  低学年の頃だったと思う。<br>
  僕の実家から自転車で10分くらいのところにサイクリグロードの<br>
  スタート地点があり、小学3年か4年の頃だったと思うけれど、一時期<br>
  狂ったように毎日、そのサイクリングロードに通ってタイムレースを<br>
  した覚えがあります。<br>
<br>
  そうそう、小学2年の時だったか、サイクリングロード沿いの沼地から<br>
  カエルの卵を持ち帰り自宅でふ化させ、夜中にたくさんのカエルが<br>
  水槽から脱走し、家中、大騒動になった事がありました。<br>
  ほかにもサイクリングロード沿いの川で釣りをしたり、青大将(ヘビ)<br>
  の抜け殻を探したり、サンショウウオも見つけたような記憶もあります。<br>
  道中に2箇所トンネルがあり、お化けが出るということで夕暮れだった<br>
  か、夜中だったか、友達と探検に行った覚えもあります。<br>
<br>
  そんな僕らの世代で旭川育ちの人にとってカムイコタンサイクリング<br>
  ロードは本当に良いフィールドアスレチックでした。<br>
  ですがしばらくの間、このサイクリングロードは落石と道路の老朽化<br>
  補修のため閉鎖していたのですが、2、3年前より全工程開通。<br>
  サイクリングロードって言ったって、特別な設備などある訳じゃあなく<br>
  ただ石狩川沿いのサイクリングロードを走るだけなのですが、道中は<br>
  木々が覆いかぶる、まるで「ヘンデルとグレーテル」のような世界が<br>
  あったり、鳥のさえずりが聞こえたり、そして何より北海道の先住民<br>
  アイヌの息吹をビンビンに感じるんですね。<br>
  時々ですが、アイヌの方と出くわす事もあります。きっと山菜とかを<br>
  取りに来ているのだと思う。<br>
  とにかく素晴らしいところ。何もないけれど素晴らしい！<br>
  <br>
<br>
  僕はこのサイクリングロードが大好きで、毎年春と秋にジョギングを<br>
  しています。<br>
  昨日は時間もなかったし走る気力もなかったので、ジョギングではなく<br>
  自転車でサイクリングしてきました。片道大よそ1時間。<br>
  休日の朝、2時間、気持ちのいい空気をたくさん吸って綺麗な景色を<br>
  眺めてきました。実に気持ちがいい。<br>
<br>
  これからの季節、自転車、サイクリング、気持ちいいですよ！<br>
  僕は再来週、韓国ソウルに入ってくるのですが、ソウルでレンタル<br>
  自転車を借りてソウル市内をサイクリングしてこようと思って<br>
  います。<br>
<br>
  今週はこの辺で！ではでは！<br>
  来週は旗日のため、再来週は韓国旅行中のため、2週お休み致します。<br>
<br>
<br>
  ブログにカムコタンサイクリングロードで写した写真を載せておきます。<br>
  路が、雰囲気が、老朽化していてなんだか廃れた寂しい感じをかもし<br>
  出している印象を写真から受けるかもしれませんが、気候や時間帯に<br>
  よって、その印象は変化します。ああ、そうだ、5月の桜の写真も<br>
  1枚、上げておきます。隠れた旭川の桜名所です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/b/8/b80695c0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/b/8/b80695c0-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/3/7/372d5b19.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/3/7/372d5b19-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/1/01ce3ab8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/1/01ce3ab8-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/6/569de0ce.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/6/569de0ce-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/8/e87e3334.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/8/e87e3334-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード５" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/4/94b15d75.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/4/94b15d75-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード６" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/d/5d0d95dc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/d/5d0d95dc-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード７" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/b/5b716428.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/b/5b716428-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="サイクリングロード７" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/6/1/611a9018.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/6/1/611a9018-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="桜" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50236382.html">
<title>3度目のユーザー車検</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50236382.html</link>
<description>  先週、個人で3度目のユーザー車検に行ってきました。車はトヨタRAV4
  平成8年車、走行距離163.600km。
  3度目なのでそれなりに要領を得ているつもりで、9月になってから車を
  洗車しワックスをかけ、ライトの電球切れがないか、オイルの残量などを
  一通りチェック...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T10:04:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/c/a/cab3f28e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/c/a/cab3f28e-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="cab3f28e.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  先週、個人で3度目のユーザー車検に行ってきました。車はトヨタRAV4<br>
  平成8年車、走行距離163.600km。<br>
  3度目なのでそれなりに要領を得ているつもりで、9月になってから車を<br>
  洗車しワックスをかけ、ライトの電球切れがないか、オイルの残量などを<br>
  一通りチェックしました。<br>
  チェックとはいえ、単純に「右ウィンカーよし、フォグランプよし・・・」<br>
  といった簡単なものです。工具を使って云々というのは今回もやらなかった。<br>
  <br>
  9/19(金)午後、「そういえば前回の車検の時、パソコンで車検の予約みたいな<br>
  ことをしたな」と思い出し、調べてみるとやはり車検場の予約作業がありました。<br>
  早速希望日と時間帯を選び、予約します。旭川の場合は午前1つ、午後2つの<br>
  時間帯から選べます。<br>
<br>
  車検日当日、以下のものを車に用意しました。<br>
  ・車検証(いつも車に積んでいる)<br>
  ・新しく契約した自賠責証書<br>
  ・これまでの自賠責証書（車検証にクリップされている）<br>
  ・今年度分の自動車税の領収書<br>
  ・印鑑、筆記用具<br>
  ・工具(一応のため)<br>
  ・シールはがし<br>
<br>
  僕の事務所を昼の12時30に出発し、車検場に12時50分に着き、まず<br>
  受付で重量税と印紙代を払い、資料を作ります。<br>
  資料といったって、住所や名前、車体番号やエンジン形式などを車検証と<br>
  見本を見ながらチャチャと書くだけです。5分もかからない。<br>
  <br>
  そしていよいよ検査です。検査過程は大きく分けて５つ。<br>
  まずはライトやウィンカーの確認。係りのお兄ちゃんの指示に従い、<br>
  ライトを点けたり消したり遠目にしたり・・・。１つめ全く問題なし。<br>
  2つ目はブレーキテスト。機械の上に車を置いて係りの人の合図で<br>
  ブレーキをかけたり放したり。問題なくパス。<br>
  3つ目はスピードメーターとライト光軸のチェック。<br>
  スピードメーターのテストはローラーの上で車を加速し、40kmに<br>
  なったらパッシングをします。問題なし。<br>
 <br>
  ところがライト光軸のテストで左ライトが×。あたた・・・。<br>
  4つ目は車体下周りのチェック。車の下を係りの人が目視でチェック。<br>
  5つ目は排気ガスのチェック。マフラーに検査する棒を入れて排ガスを<br>
  計測。これもパス。<br>
 <br>
  ライト光軸の調整は素人では難しいので、車検場の向かいにある整備<br>
  工場に行き、調整してもらいました。作業代1,260円。5分くらい。<br>
 <br>
  再び検査レーンに戻り、ライトの光軸チェック。専用の機械がライト前<br>
  をクククッ、クククッと動き光軸をチェック。機械が機械を検査する。<br>
  昔、子供の頃見聞きしたSFチックの世界。ちょっと感心。<br>
  検査はもちろんパス。<br>
<br>
  最後のもう一度、車検場の事務所に行き検査資料を提出し、代わりに<br>
  車検証と車検のシールをもらい、それで終了。終わったのは13時45分<br>
  ごろだった。ライトの再検査がなければもっともっと早かっただろう。<br>
<br>
<br>
  感想としては、「もの凄く簡単！」。普段、普通に公道を走っている車で<br>
  あれば、ほとんど問題なく車検にパスするだろうと思う。ましてや2度目<br>
  3度目くらいの車検なら、本当に問題ないと思う。<br>
  とはいえ、車屋さんはそれで商売しているわけだし、事は自動車という<br>
  大きくまた危険物でもあるので、2年に1度くらいは専門の人にチェック<br>
  してもらった方がいいようにも思います。特に経済的にそこそこ余裕が<br>
  ある人は。そのようにして世の中は動いているのだし・・・。<br>
 <br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
　<br>
<br>
<br>
  ブログには僕の車検の様子を写した写真を載せておきます。<br>
  今回の車検にかかった費用は<br>
  ・重量税　　　　　37,800円<br>
  ・印紙代　　　　　 1,730円<br>
  ・自賠責　　　　　22,740円<br>
  ・ライト検査　　　 1,260円　　　合計63,530円<br>
<br>
  車検の代行業者さんにお願いすると、手数料で1万円+部品代修理代<br>
  というところでしょうか。<br>
  ユーザー車検は簡単。だけど安全がお金で買えるなら、という感慨も<br>
  ありますね！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/2/7/27e38683.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/2/7/27e38683-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="車検１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/b/8b30f431.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/b/8b30f431-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="車検２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/0/5037bc90.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/0/5037bc90-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="車検" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50235702.html">
<title>モエレ沼公園</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50235702.html</link>
<description>  先日、札幌のモエレ沼公園というところに行ってきました。
  http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php
  札幌の郊外にある巨大な公園。日系アメリカ人の芸術家イサム・ノグチ
  さんの遺作。1988年に着工し、2005年に完成。大きさは1.89キロ平米。
  1.89キロ平...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T10:38:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/1/81202728.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/1/81202728-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="81202728.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  先日、札幌のモエレ沼公園というところに行ってきました。<br>
  <a href="http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php">http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php</a><br>
  札幌の郊外にある巨大な公園。日系アメリカ人の芸術家イサム・ノグチ<br>
  さんの遺作。1988年に着工し、2005年に完成。大きさは1.89キロ平米。<br>
  1.89キロ平米といわれてもピンとこないと思いますが、とにかく大きいです。<br>
  大きくてそして開放感がある。まさに北海道の公園！という感じです。<br>
<br>
  僕はこの公園を噂では聞いていて、 “公園オタク”を自称する僕としては<br>
  「芸術家が作った公園かぁ。それは行かねば！」と行く機会を伺ってました。<br>
  実際に行ってみると、まあ広い！芝生の緑がまぶしい！風が気持ち良い！<br>
  ブログに写真を載せておきます。都会の中での造られた自然景観ではある<br>
  けれど、人の手によって整備された自然ではあるけれど、さすが芸術家が<br>
<br>
  造った公園、曲線と直線、人工物と自然が上手く程よく調和されている。<br>
  歩いていて気持ちがいいし、広いけれど、あそこも見てみたいあっちにも<br>
  行ってみたいという気持ちになります。<br>
<br>
  公園内にはたぶんピラミッドをモチーフにしているのかな、小山が2つ<br>
  あって、その両方に登ってみました。<br>
  高さはそれほど高くないのでものの数分で登れます。わずか数分の登山？<br>
  でも、登頂後に見る景色は素晴らしい！札幌の雄大な景色を眺める事が<br>
  できます。吹く風が最高に気持ち良い！<br>
  北海道で暮らす僕でも「北海道って良いなぁー、広いなぁー」とつくづく<br>
  感動・歓心してしまいます。<br>
<br>
<br>
  季節は秋。行楽の季節。もしも札幌に行く機会があれば、モエレ沼公園<br>
  に行ってみてはいかがでしょうか。“広さ”を補給して元気になれると<br>
  思いますよ！<br>
<br>
  今週はこの辺で！ではでは！<br>
<br>
<br>
  ブログにモエレ沼公園で写した写真を載せておきます。<br>
  僕が行った日は自転車の大きな大会があったので、普段よりも人は多かった<br>
  と思う。普段はもうちょっと人は少ないと思います。<br>
  なんにしてもひと1人の芝生の占有面積はとても広い。“広さ”を思いっきり<br>
  吸収して元気になります！ <br>
<br>
<br>
<br>
   <br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/d/1/d105b99a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/d/1/d105b99a-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="モエレ沼公園1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/b/9b2a0560.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/b/9b2a0560-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="モエレ沼公園２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/0/00aa01a8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/0/00aa01a8-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="モエレ沼公園４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/6/e/6edea220.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/6/e/6edea220-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="モエレ沼公園５" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/f/afc984a1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/f/afc984a1-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="モエレ沼公園７" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/f/3/f3708454.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/f/3/f3708454-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="モエレ沼公園８" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50234136.html">
<title>旭川再発見バスツアー</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50234136.html</link>
<description>  昨日の日曜日、僕が代表を務めている「アシアナ友の会」という日韓
  交流の市民団体で「旭川再発見バスツアー」なるものを実施しました。
  地方都市でこれといった特徴のないといわれる旭川市。近年でこそ
  旭山動物園が大人気ですが、札幌からのバスツアーが多く依...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T11:19:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/d/5d5593b4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/d/5d5593b4-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="5d5593b4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  昨日の日曜日、僕が代表を務めている「アシアナ友の会」という日韓<br>
  交流の市民団体で「旭川再発見バスツアー」なるものを実施しました。<br>
  地方都市でこれといった特徴のないといわれる旭川市。近年でこそ<br>
  旭山動物園が大人気ですが、札幌からのバスツアーが多く依然として<br>
  滞在せず“ワンストップの町”。<br>
  動物園を見てその後、美瑛・富良野に行くツアーが多い。<br>
  旭川には年間、かなりの観光客が来てはいるものの、観光による収入は<br>
  少ない。旭川にお金は落ちていかない。<br>
 <br>
  僕が思うにそれら問題の根源は、旭川市民が地元旭川を上手にPRして<br>
  いないから。極端に言ってしまうと地元旭川の良さを知らず知ろうとも<br>
  せず、「旭川には何にもないからねぇ。仕方ないっしょ！」って感じ。<br>
  <br>
  だけどそれは「灯台もと暮らし」的なもので、外部の人、それも本州や<br>
  海外から来られる人たちから旭川を見れば、たくさんのいい所、観光<br>
  要素があると思うのです。あるのです。<br>
  だって僕の場合、旭川に戻ってきてもう12年経ちますが、いまだに<br>
  天気の良い日に見える大雪山を見て感動するし(まるで海外の風景写真<br>
  のよう！）、四季がハッキリしていてそれぞれの四季が極めて美しい。<br>
  冬はとても厳しいけれど、だけどその分人情味がある。飾り気のない<br>
  朴訥とした人が多い。空港だってあるし病院もたくさんある。<br>
  美味しいものもたくさーんある。農産物、海産物、なんでもある。<br>
  意外と知られていないけれど旭川は道内物流の中枢なので、美味しい<br>
  ものがたくさんあるし、生産面でも日常的な野菜がほとんと収穫でき<br>
  ます。トマト、アスパラ、ジャガイモ、とうきび・・・、なんでも<br>
  美味しい。本当に美味しい。<br>
<br>
<br>
  実はこの企画を立てている時、何人か僕の諸先輩らに相談をしました。<br>
  「今度、旭川再発見バスツアーをやるのだけど、訪問先としてどこか<br>
  お勧めのところはありませんか？」と。<br>
  すると一様に彼らは「ちょっとその企画はどうかな。その意気込みは<br>
  分かるけれど考え直したらいいよ。だって、旭川に本当に見る所は<br>
  ないのだから・・・」<br>
<br>
  正直、すごくショックだったし悔しかった。でも一方でやっぱりそうか<br>
  とも思った。企画を実際に進めようと訪問先の選定に入った時、具体的<br>
  にGoodな訪問先が浮かんでこない。個人で友達数人を案内する場所は<br>
  僕はかなり知っているつもりでした。だけれども、大人数でバスで、<br>
  そして老若男女のお客さんをお連れする場所となると、難しい。<br>
  どうしても駐車場が大きくて案内する人がいて・・・普通の、これまで<br>
  と同じメジャーな訪問先しかない。<br>
 <br>
  いやいや、そんなんじゃあ絶対に面白くない。この企画を進めた仲間と<br>
  いろいろと考えて、どうにかこうにか旭川を再発見するツアーに仕上げ<br>
  ました。<br>
<br>
  行程は、旭川駅再開発現場ツアー(2年後、旭川駅周辺はガラッと劇的に<br>
  変わります！）→北鎮記念館（旭川は歴史的に軍都ですから）<br>
  →旭川第2師団自衛隊敷地内見学（とても広い！）→地産地消のレストラン<br>
  →旭川農場センター（驚く事がいっぱいあった。頂いたとうきびやトマトが<br>
  美味しかった）→斉藤牧場（完全自然放牧の牧場。まるでアルプスの少女<br>
  ハイジの世界)→神楽岡プラタナス通り＆セントポール教会（教会を視察後、<br>
  旭川スィーツと斉藤牧場の牛乳を頂く）→解散。<br>
<br>
  参加者は34名。評判はまずまず。参加して楽しかったです、良かったです<br>
  のお声を聞くことができました。嬉しい。とても嬉しい。<br>
  良かったよかった！<br>
<br>
<br>
  この企画、またやろうと思っています。今度は体験型のがいいな。<br>
  馬に乗ったり、そばを打ったり、稲を植えたり、かまくら作ってその中で<br>
  酒を飲んだり・・・。<br>
  やりたい事、やってみたい事、たくさんあります！<br>
  ですが、本業の、自分の仕事をもっとしっかりやらないとねー！<br>
  パソコンの事で何かお困りの事があればご連絡下さい！<br>
 <br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
　<br>
<br>
<br>
  ブログには旭川の人にはあまり知られていませんが、しかし国内でも<br>
  国際的のも有名な完全自然放牧の牧場「斉藤牧場」で写した写真を<br>
  載せておきます。<br>
  このおじいちゃん（斉藤 晶さん）が言っていた、「自然の大事さ、素晴<br>
  らしいさを知るには自分の足で自然の中を歩いてみる事。サミットも<br>
  洞爺湖でなんかじゃなく、ここでやればいい！」にとても納得。<br>
  人は自然に、環境に、生かされているんだ。生かしてもらっているんだ。<br>
  まったくその通りですね！<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50232922.html">
<title>Web2.0の時代</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50232922.html</link>
<description>  いま、僕の知人・友人でブログやmixiなどをしている人は10人位います。
  実際は僕が知らないだけで、もっといるかもしれません。
  バイク仲間、先輩社長、飲み友達、旧友・・・。
  毎日、ブログ=日記を書いている人もいるし、僕みたいに週1のペースで書いて
  いる...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T11:19:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/2/029aac4b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/2/029aac4b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="029aac4b.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  いま、僕の知人・友人でブログやmixiなどをしている人は10人位います。<br>
  実際は僕が知らないだけで、もっといるかもしれません。<br>
  バイク仲間、先輩社長、飲み友達、旧友・・・。<br>
  毎日、ブログ=日記を書いている人もいるし、僕みたいに週1のペースで書いて<br>
  いる人、思い出したように月に1回くらいの人、さまざまなペース。<br>
  そしてさまざまな内容。本当にさまざまな内容。仕事、趣味、日々の雑多な事、<br>
  家庭、社会への怒りや提言。<br>
<br>
  読んでいて面白いものもあるし、あまり面白くないものもある。<br>
  どういうブログがつまらないかというと、そうだなぁ、書いている人の意思<br>
  表明的なブログはつまらないかなぁ。「これからはこんな風に生きていきたい」<br>
  とか、「こんなところを反省して、○×なるよう頑張ろう！」とか。<br>
  僕もそういうことを書いていたような感じもするけれど、読んでいるほうに<br>
  してみると「ええどうぞお好きに！勝手に頑張ってください」という気持ち<br>
  にもなります。あの手のブログはきっと夜、悶々と書いているのだろうなぁ。<br>
<br>
  逆に面白いブログの定義ってのは、これまた難しいけれど、彼ら彼女らの<br>
  息づかいが聞こえてくるような、そんなリアルな文章、文字による意思の<br>
  表現、状況描写が面白い。<br>
  「行間を読む」なんて例えが有るけれど、ホント、モニタに写し出される<br>
  平面的な文字の羅列を読んでいても、書き手の喜びや怒りや感動が文字<br>
  と文字の間から滲み出ている文章、ブログがあります。<br>
  ああいうブログは面白い。<br>
  写真もその点、効果的ですね。写真1枚あるだけで、そのブログが妙に<br>
  リアルに感じられるようになります。リアルに想像することができます。<br>
<br>
  そして思うのだけど、どうして人はブログを書くのだろうと。<br>
  簡単に言うと、自分の日記をネットで他人に公開しているようなものだし<br>
  それも小中学生がやっている訳ではなく、忙しくて時間を作るのが難しい<br>
  であろう中高年の社会人や経営者が日々、ブログを連ねている。<br>
  人によってはほとんど、誰も読まれていないブログを日々、更新している。<br>
<br>
  ただですね、だけどですね、例えばある人について知ろうと思ったとき、<br>
  ある会社について知ろうと思った時、その人のその会社のブログを読む<br>
  と大よそのその人の趣向や置かれている状況や立場、信頼性などが分かり<br>
  ます。<br>
  逆に言うとブログは自分や自社を広報するのに格好のツールになります。<br>
 <br>
  だって早い話、自分や自社のことを誰かに知ってもらいたい時に「じゃあ<br>
  私のブログを見てみて」と言えばいい訳だし(個人の場合はそれでいい)<br>
  会社や仕事関係の場合は反対に、勝手に先にネットで検索して調べますから、<br>
  今の時代。<br>
<br>
<br>
  もう1つ、ブログを書く理由に「情報の共有」があります。<br>
  自分が得た情報を誰かに知らせたい、喜んでもらいたい。<br>
  例えば「あそこにこういう店があって、美味しかったよ」とか「この商品<br>
  は良いよ」とか、こういう情報。<br>
  人は嬉しいことがあると自分の中だけに留めておくことが出来ないというか、<br>
  人に話をしたくなる性分なのでしょうね。<br>
  たとえそれが個人的な趣向の強いものであっても、そのような「喜びの<br>
  連鎖」はこの世を楽しくするものではないかと思います。<br>
  “バカとハサミとWeb2.0は使いよう”ですね！<br>
  今週はこの辺で！ではでは！<br>
 <br>
<br>
  ブログには旭川市街地での晩夏の夕焼けを写した写真を載せておきます。<br>
  写真全面が夕焼け色に染まっています。夕焼け色=セピア色。<br>
  真夏や初夏の夕焼けの色とはちょっと違う、少しだけ涼しさを帯びた<br>
  夕焼け色。さてこの写真を写したのは何時何分頃でしょう？<br>
  なんと18時03分！日が暮れるのも早くなりました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50231379.html">
<title>　“続ける”努力</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50231379.html</link>
<description>  何かを“続ける”事は楽しい。だけど一方で“続ける”事は難しい。
  1週間、1ヶ月、1年・・・。やり始めた当初はその物事を新鮮に
  感じ、また努力の成果は目に見えて大きくなったり早くなったりと
  結果がわかるから面白いけれど、しばらくするとその成長スピードは...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T11:15:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/d/6/d6d2972a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/d/6/d6d2972a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="d6d2972a.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  何かを“続ける”事は楽しい。だけど一方で“続ける”事は難しい。<br>
  1週間、1ヶ月、1年・・・。やり始めた当初はその物事を新鮮に<br>
  感じ、また努力の成果は目に見えて大きくなったり早くなったりと<br>
  結果がわかるから面白いけれど、しばらくするとその成長スピードは<br>
  往々にして遅くなります。<br>
<br>
  僕は20歳のときにオートバイで事故を起こし、それが原因で運動能力<br>
  が極めて低くなりました。いまでこそ、見かけは五体満足・健康に見え<br>
  ますが、いやぁまだまだアンバランスなところが多く左腕は握力20kg<br>
  あるかないか、腕立て伏せは1回も出来ない。<br>
  （過去の栄光ですが事故前は100回できた。胸筋は北島選手くらい<br>
  あった。かな。大げさかな(^^♪。）<br>
<br>
  下半身の筋力も全然落ちて、35歳の時に「俺はこのままだと50歳<br>
  くらいで車椅子生活になるかもしれない」という焦りもあって、少し<br>
  ずつ走りだしました。それでどうにか人並みの脚力は維持しています。<br>
  そして走ることを通して“運動する”喜び、“汗をかく”気持ちよさ、<br>
  “続ける”努力、“続ける”難しさを少しだけかもしれないけれど<br>
  知り得たつもりでいます。<br>
<br>
  だけど、それはあくまでも知り得た“つもり”。まだまだ甘い。<br>
  まだまだ弱い。練習をすぐに休んでしまう。サボってしまう。<br>
  「8月は朝と夜、毎日6キロ走ろう！」と決意したけれど、全然守れて<br>
  いない。<br>
  我ながらそんな自分自身が情けない。しょぼいなぁ・・・。<br>
 <br>
  なんだかんだと“走れない”理由をつけてサボってしまう。<br>
  2日や3日おきに1度、「このままじゃあまずい！走ろう！」と思って<br>
  走ると、実際に走ると気持ちが良い。タイムも少しづつだけど早く<br>
  なってきている。そして明日も走ろうと思う。<br>
<br>
  だけど翌日、僕の心の根っこにいる小悪魔たちが「走るのなんて<br>
  やめておけよ。仕事で忙しいし、オリンピックテレビがあるから<br>
  疲れているから、天気が悪いから、暗いから、やめておけよ。明日<br>
  走ればいいじゃないか」とささやきかけてくる。<br>
  そしてその甘い言葉に屈服してしまう。あああ・・・。<br>
<br>
<br>
  一度決めたことはなんとしてでもやり抜く。出来なかった言い訳は<br>
  なんとでも出来るけれど、言い訳は所詮、言い訳だし見苦しい。<br>
  そうは分かっていても、人は意外と簡単に決めたことを“続け”られ<br>
  ない。途中でやめてしまう。サボってしまう。<br>
<br>
<br>
  だからこそ、オリンピックをテレビで見て、懸命に努力をし続けて<br>
  きた選手たちに感動するのでしょうね！<br>
  実際、水泳にしろ、マラソンにしろ、柔道にしろ、どんな競技の選手<br>
  にしろ、本当にスゴいと思いますよね！<br>
  心の小悪魔たちのささやきにも負けず、小悪魔どころか大怪我や<br>
  大スランプや大プレッシャーにもめげず屈せず、戦ってきたんです<br>
  もね。本当にスゴいと思います。<br>
  出来ることなら僕も彼ら彼女らみたいに強い人になりたいと願う。<br>
  願うだけでなく、“続けよう”と努力しようと思う。思うんだけどね。<br>
  まあ、いいや。<br>
<br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
  来週は遅い夏休みを頂たいと思います。1週、お休みいたします。<br>
<br>
<br>
  ブログには富良野の花火大会で写した花火の写真を載せておきます。<br>
  花火を二眼のデジカメで写すのは難しい。写そうとした瞬間にはその<br>
  花火は既に舞い散っている。花火が舞い開くであろう2秒くらい前に<br>
  当たりをつけてシャッターを押す。だから映し出された花火の写真は<br>
  “偶然の産物”でもある訳だけど、でもこれは偶然なんかじゃあない。<br>
  僕の“腕”なんだ！なんてね。ハハハ・・。<br>
  なんにせよ、夏の花火は美しい。<br>
  そして、昨日くらいで北海道の夏はおおむね終わった感じがします。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50230728.html">
<title>お盆休みを前に</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50230728.html</link>
<description>  大手の企業は先週末頃より今週末まで10日間のお盆休みを取っている
  ところもありますが、中小企業の多くは8/14(木)かもしくは8/15(金)から
  8/17(日)までの2～4日くらいのところが多いと思います。
  しかしそれでも日数が少ないといえどもお勤めの方にとって、やは...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T11:01:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/1/a/1a090a91.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/1/a/1a090a91-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="1a090a91.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  大手の企業は先週末頃より今週末まで10日間のお盆休みを取っている<br>
  ところもありますが、中小企業の多くは8/14(木)かもしくは8/15(金)から<br>
  8/17(日)までの2～4日くらいのところが多いと思います。<br>
  しかしそれでも日数が少ないといえどもお勤めの方にとって、やはり<br>
  お盆休み=夏休みな訳で心躍る、楽しい時期ではないでしょうか。<br>
  「今年のお盆休みはあそこに行こう！これを楽しもう！」と計画している<br>
  人も多いと思います。<br>
<br>
<br>
  僕はいま、個人事業、格好良く言うとフリーランスなのでお盆もお正月も<br>
  あまり関係なく、仕事があれば仕事をしています。<br>
  嫌な仕事や急ぎの仕事など、いろいろと仕事に「質」もありますが、あく<br>
  までも自分で“主観的に”仕事をしています。<br>
  まあ、早い話、「気ラク」なんですよね。全くもって幸せです。<br>
  <br>
  ミュージシャンの坂本龍一さんだったか、コピーライターの糸井重里さん<br>
  だったか忘れましたが、「世間が休んでいるときに集中して仕事をする」<br>
  というコラムを読んだことがあります。<br>
  “お盆やお正月、ゴールデンウィークにどっさりと仕事を抱えて事務所に<br>
  閉じこもる。<br>
  世間は休みなので、どこからも電話などはかかってこない。<br>
  事務所やオフィス街はとても静か。仕事がはかどる。<br>
  世間が休んでいるときに仕事をして、世間が働いているときに僕は遊ぶ<br>
  んだ。その方がどこに行っても空いているし効率がいいんだ。“<br>
  <br>
  そんなコラム。<br>
  僕は「うーん、そうか！確かにそうだ！僕もそうしよう！」と思い、世間が<br>
  休んでいるときにバキバキと仕事をして、世間が働いているときにのんびり<br>
  しよう！と思ってはいます。<br>
  だって、どう考えたってその方が効率的だから。<br>
 <br>
<br>
  そして僕はどこかに出かける、何かをする、という前にはなるべく事前に<br>
  情報を集めて準備するように努めています。<br>
  例えば行き先付近で美味しい料理とか温泉とかイベントとか、その他もろ<br>
  もろを行く前にインターネットでかなり調べます。<br>
  きっとそういう性格なんでしょうね。念入りに調べます。<br>
  でも、そうやって事前に情報収集すると行く前から楽しめますから。<br>
  いまやインターネットのおかげで、わずかな時間でかなりの情報を集める<br>
  事ができますから！<br>
<br>
<br>
  さてと、2008年のお盆休み、皆さんはどのように過ごされますか？<br>
  ガソリン代の高騰で、出かけるのを控えている人が増えているようですね。<br>
  僕は7月に既に休みを作って秋田にツーリングに行っていますので、お盆の<br>
  最中は基本的に仕事をします。バキバキと仕事をしようと思います。<br>
  そして1日くらい、自転車で遠出をしようと思っています。<br>
  朱鞠内湖がいいかな。<br>
<br>
  それでは皆さん、楽しい夏休みを！今週はこの辺で！ではでは！<br>
<br>
<br>
  ブログには秋田県にかほ市象潟（きさかた）にある、松尾芭蕉<br>
  「奥の細道」の最北の地、蚶満寺（かんまんじ）で写した写真を<br>
  載せておきます。<br>
  1200年も前に建てられたお寺。北海道では見られない、時代の<br>
  重さ・趣に心は奪われました。とても素晴らしかったです。<br>
<br>
<br>
<br>
 <a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/2/e/2e7e2cb5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/2/e/2e7e2cb5-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="蚶満寺 像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/6/a6035f1c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/6/a6035f1c-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="蚶満寺　門１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/6/4/642e2f78.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/6/4/642e2f78-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="蚶満寺　門２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/9/99c6959a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/9/99c6959a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="蚶満寺　猫" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/4/9/49d3946b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/4/9/49d3946b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="蚶満寺　小さい像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/7/a/7a3c26e0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/7/a/7a3c26e0-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="蚶満寺　４３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/d/5d859f0d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/5/d/5d859f0d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="蚶満寺　５４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50229847.html">
<title>夏祭り　お神輿担ぎ</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50229847.html</link>
<description>  8/2(土)、僕は始めてお神輿を担ぐ経験をしました。今日はその話を。
  
  旭川の夏祭りは7/31(木)から8/2(土)までの3日間。
  昨年はキムチ売りの露店を出して祭りを楽しみました。お祭りの間中
  3日間夕方から深夜までキムチ販売の傍らビール片手にずっとお酒を
  ...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T07:14:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/0/0029a1bf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/0/0/0029a1bf-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="0029a1bf.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  8/2(土)、僕は始めてお神輿を担ぐ経験をしました。今日はその話を。<br>
  <br>
  旭川の夏祭りは7/31(木)から8/2(土)までの3日間。<br>
  昨年はキムチ売りの露店を出して祭りを楽しみました。お祭りの間中<br>
  3日間夕方から深夜までキムチ販売の傍らビール片手にずっとお酒を<br>
  飲み（飲んでテンションをあげないと性格的に内気なので売るものも<br>
  売れないので）、かなりの量のビールを消費し“飲み疲れ”をしたので、<br>
  今年は穏やかにいち市民として祭りを楽しもうと思っていました。<br>
  <br>
  ところがお祭りが始まる2日前、日ごろ大変お世話になっている僕の<br>
  大先輩からお神輿担ぎの話があり、「年に1度のお祭りだし一丁、やって<br>
  みるか！」と思い、お神輿担ぎに参加することになりました。<br>
  僕の勝手なイメージでは「お神輿といったって、何十人の人とみんなで<br>
  担ぐ訳だし、重いといってもたいした事はないだろう。重さ=腕力より<br>
  足腰の持久力が大変だろう」と思っていました。ですがそれは大きな<br>
  間違い。とてもとても重たかった・・・。<br>
 <br>
  夕方5時、街の中心部はずれに神輿担ぎの人たちが1,500人集まり<br>
  まずは神主さんのお払いやたる酒の鏡開き。僕も借り物のハッピを<br>
  着て旭川市の商工会会頭や副市長さんやらお偉いさんらのグループに<br>
  入り紙コップ酒で乾杯！そしていよいよ出陣です。<br>
  一番最初に出陣する神輿チームに混ぜてもらいました。<br>
  <br>
  お神輿の枕木は4本。その一番右側を担ぎました。つまり僕の左肩に<br>
  枕木が当たります。<br>
  ひざをまげ腰を引いてセエヤセヤと声を出して少しづつ前に進みます。<br>
  当たり前ですが前に一歩進むたびに、またはセイヤセイヤの掛け声に<br>
  合わせて神輿は上下に揺れます。その揺れに自分の体も合わせないと<br>
  枕木が自分の肩にガッツンガッツン当たります。メチャクチャ重たいし<br>
  メチャクチャ痛い。本当に痛かった。<br>
<br>
  歩いた距離はたぶん500メートルくらいかな。<br>
  肩が痛かったけれど、「セイヤセイヤ」とか他いろいろな掛け声を<br>
  力のあらん限り大きな声で掛け合って、繁華街の中心部までねり<br>
  歩く。汗が額から滴り落ちてくる。肩は超イタいけれど、気持ちの<br>
  良い汗。夏祭り。その後のビールの美味しかったこと！サイコーでした。<br>
<br>
<br>
  改めて思いましたが、お祭りやイベント毎は参加して始めて真から<br>
  楽しめますよね。<br>
  ただ見ているだけ、飲み食いするだけではその祭りを本当に楽しむ<br>
  事はできない。積極的に、能動的に、自ら半被（はっぴ）を着て<br>
  頭にねじり鉢巻をしてうちわを持って、騒いで楽しんだ方が“勝ち”<br>
  だと思う。<br>
<br>
  そして気がついたことの2つ目。神輿の分野では、まだ“純日本”が<br>
  しっかりと継承されているということ。どこにも西洋のモノがなかった。<br>
  うれしく思うし、また、“純日本”を誇らしくも格好良くも思う。<br>
  僕は最近、“純日本”であるべきものが西洋の波に侵されてきている事を<br>
  感じています。例えば花火大会。花火大会の会場に大音量で流れる音楽は<br>
  たいがい西洋のポップミュージックです。演歌を流せとは言わないけれど<br>
  もっと日本的な音楽、太鼓とか尺八とか、そういう音楽の調べに合わせて<br>
  花火を打ち上げてもいいのではないかと思う。<br>
  こんなことを考えるようになったのは僕も歳をとったという事なのだろうか。<br>
  まあ、いいや。<br>
  <br>
  <br>
<br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
　<br>
<br>
<br>
  ブログにはお神輿担ぎのときに写した写真を載せておきます。<br>
  僕らはこの素晴らしい日本の伝統文化を次の世代に繋げていけるのだろうか。<br>
  繋げていかなければならないけれど、いまの10代20代の男性を見ていると<br>
  どうにも厳しいんじゃないかなーんて思ってしまう訳です。<br>
  僕の偏見でしょうか・・・。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50229165.html">
<title>時間の質量と加齢の相互関係</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50229165.html</link>
<description>  １年３６５日。年齢を重ねるごとに時間が過ぎるのを早く感じます。
  加速度的に、年々早まっている感じ。
  １年があっという間に経ってしまう。毎年毎年毎年・・・。

  今年だって年が明けてから既に７ヶ月が過ぎようとしています。
  今週末には８月になります。...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T10:01:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/5/a53d81e2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/a/5/a53d81e2-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="a53d81e2.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  １年３６５日。年齢を重ねるごとに時間が過ぎるのを早く感じます。<br>
  加速度的に、年々早まっている感じ。<br>
  １年があっという間に経ってしまう。毎年毎年毎年・・・。<br>
<br>
  今年だって年が明けてから既に７ヶ月が過ぎようとしています。<br>
  今週末には８月になります。いよいよ夏本番。高校野球が始まり<br>
  そしてお盆がきて、つかの間の夏休みを楽しみ、日本テレビの２４時間<br>
  テレビが終わる頃には北海道ではもう涼しくなり９月を迎えます。<br>
  そして朝晩めっきりと寒くなり霜が降り始め、雪虫が空を舞い、<br>
  初雪が降り長く寒い冬が来る。気がついたらクリスマス、そして<br>
  大晦日。<br>
  今年も１年ご苦労様。<br>
  何も変わらぬまま、何も変えぬまま、１年１年が過ぎていき、<br>
  ５０歳を迎え、６０歳になり７０歳になり、僕は独りで死んで<br>
  いくのか・・・。<br>
<br>
  焦ってもしょうがないのだけど、出来れば無駄な時間はすごしたく<br>
  ない、充実した毎日を過ごしたい。人生を楽しみたい。<br>
  そう思ってなるべく活動的に毎日を過ごそうとしているのだけど、<br>
  それでもなんにせよ時間が過ぎ去っていくのは早い。<br>
  ４２歳の僕でこうだから、例えば６２歳の人は僕よりももっと<br>
  もっと時間が過ぎるのを早く感じているのでしょう。<br>
<br>
  いやいや、しかし考えてみれば「時間のスピード」は年齢に<br>
  正比例するのではなく、志や想いや活動量に正比例するのでは<br>
  ないか。<br>
  これといった目標もなく毎日をのんびりと暮らす人よりも、目標を<br>
  持ってその目標達成のために毎日を過ごしている人の方が断然、<br>
  行動量が違いますし時間が過ぎるのも早い。<br>
<br>
  皆さんはどうですか？時間が過ぎるのが早いと感じますか？<br>
  ２０歳の頃と比べて今は何倍くらい、時間が過ぎるスピードは<br>
  速く感じますか？<br>
  僕の場合、僕の場合はどうだろう・・・。明らかに早くは感じる。<br>
  でも数字にするのは難しい。<br>
  そして一方で２０歳の頃の方が時間の質量はあった。ずっしりと<br>
  重い時間だったように思う。振り返るとしっかりとそこに２０歳の<br>
  僕の時間を思い出せる。<br>
  逆に例えば３８歳と４０歳の僕の時間なんて、記憶をよーく辿ら<br>
  ないと思い出せない。ぼんやりしている。かすんでいます。<br>
<br>
  ぐうたらな日々を過ごしているわけではないのだけどな。<br>
  例えば昨日の日曜日。朝７時よりパークゴルフに行き、１０時から<br>
  バーベキューの買出しをして昼に公園で仲間とバーベキューを楽しみ<br>
  その後、酔い覚ましにジョギングで汗を流し、バイクを洗車し、夕方<br>
  から富良野に出かけラベンダーを見た後、花火大会を鑑賞。<br>
  帰宅後、シャワーを浴びて読書して１２時に就寝。<br>
  充実はしている。だけど２０歳の頃のような質量を持った時間では<br>
  ない。何故だろう？　きっと一月も経てば昨日のことなんてまるで<br>
  薄っぺらいオブラートのように、日常の波に溶けて記憶の隅に沈殿<br>
  してしまうだろう。<br>
  まあ、いいや。<br>
<br>
  小難しいことを考えていても仕方がない！さてと月末ですね！<br>
  仕事をしますか！<br>
  それでは今週はこの辺で！ではでは！<br>
<br>
<br>
  ブログには先週、一足早い夏休みでバイクで秋田にツーリングに行き<br>
  海水浴をした時に写した「水のプリズム」の写真を載せておきます。<br>
  キラキラと揺らめいていて、とても美しかった。キラキラッ、ゆらゆら。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50227765.html">
<title>和田的エコ活動への挑戦</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50227765.html</link>
<description>　  僕が本格的にエコを意識するようになったのは昨年の秋ごろからだった
  ろうか。当時も今も「エコロジー」や「環境」については新聞テレビで
  頻繁に報道されていましたし、それ以前に僕は10代の頃からバイクで
  日本と世界をツーリングしていたので、なんちゅーか...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T09:59:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/1/a/1a4a2102.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/1/a/1a4a2102-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="1a4a2102.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　  僕が本格的にエコを意識するようになったのは昨年の秋ごろからだった<br>
  ろうか。当時も今も「エコロジー」や「環境」については新聞テレビで<br>
  頻繁に報道されていましたし、それ以前に僕は10代の頃からバイクで<br>
  日本と世界をツーリングしていたので、なんちゅーか、自然の有難さや<br>
  脅威やモノを大事にする精神は持っているつもりでした。<br>
<br>
  それでも去年の夏、僕が暮らす北海道でもいよいよといいますか、ます<br>
  ます夏が暑くなってきていて、“温暖化”という事をひしひしと感じ<br>
  まず、自分に何が出来るかを考えました。<br>
  具体的な取り組みとして、<br>
  ・使うときだけコンセントを差し込む(事務所)<br>
  ・冷蔵庫のコンセントを抜く(事務所)<br>
  ・7本ある蛍光灯のうち、3本を消す(事務所)<br>
  ・昼間もつけていた蛍光灯を消す(事務所)<br>
  ・2時間以上パソコンを使わないときは電源を落とす<br>
  ・冬場は着込み、足元は電気毛布。(事務所)<br>
  ・移動はなるべく自転車を使う。<br>
<br>
  他にも細かなことはありますが、主だったものはこんなところでしょうか。<br>
  <br>
  この結果、どうなったか。何が変わったか。<br>
<br>
<br>
  具体的なCO2の排出量がどれだけ減ったかまでは調べていませんが<br>
  事務所の電気代は激減しました。驚きです！それまでの半分から1/3くらい。<br>
  事務所にある電気製品の使用電力を事細かに調べてみますと、意外や意外、<br>
  24時間ずっとつけっ放しのルーターやモデムの使用電力が意外とかかって<br>
  いることが分かりました。<br>
<br>
  僕の場合、夜中も電源コンセントが入っている電気製品というのは<br>
   ・ルーター1台<br>
   ・ISDNTA1台<br>
   ・電話FAX機<br>
  です。他は全部、コンセントを抜いています。<br>
  この3つの電気製品の、夜9時ごろから翌朝8時頃までの使用電力が<br>
  いくら位か想像つきますか？<br>
  ただ電源を入れてあるだけで使ってはいません。待機電源です。<br>
  1日の夜間の待機電源量はおおよそ5円くらい。<br>
  1ヶ月でおおよそ150円。結構、すごい金額だと思いませんか？<br>
  <br>
  僕の事務所でそうですから、一般のご家庭での待機電力ってもっと<br>
  あるでしょう。<br>
 一般的に月々の電気量の10%は待機電力といわれていますので、<br>
  月々の電気代が5000円かかっているならば、待機電力で500円くらい<br>
  かかっています。<br>
<br>
  そしてそのように電気代の節約も大事ですが、それよりもやはりCO2<br>
  の削減が大事なわけで、そのひとつのバロメーターが電気代な訳で。<br>
  電気代やガソリン代の節約を通して、エコを意識することが大事な<br>
  わけで。<br>
<br>
  コンビニやスーパーの駐車場でときどき見かけますが、エンジンを<br>
  かけっぱなしで用を足している人たち。エンジンをかけっぱなしに<br>
  してクーラーをつけて車の中で寝ている親父たちもいる。買い物を<br>
  している奥さんを待っているのだろう。<br>
  巷でこれだけ環境だ、CO2削減だと騒がれているのに、“われ関せず”<br>
  なのだろうか。<br>
  いくら暑いといったって、所詮、北海道の爽やかな暑さです。<br>
  窓を開けて走れば、速攻で快適な温度になるのに・・・。<br>
  <br>
  <br>
  さてと、本州ではそろそろ梅雨明けでしょうか。今年も暑い暑い夏が<br>
  やってきます。これ以上、地球が温暖化しないよう、我々が個人で<br>
  出来る範囲のエコ活動はどんどんと積極的にやっていきたいものですね！<br>
  今週はこの辺で。ではでは。<br>
<br>
　来週は旗日のため、お休みいたします。<br>
<br>
<br>
  ブログには富良野のラベンダーを写した写真を載せておきます。<br>
  山の斜面一杯に高貴な色の紫色のラベンダー。<br>
  いまが見ごろです！<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.d-wiz.com/archives/50227140.html">
<title>本業以外の仕事</title>
<link>http://blog.d-wiz.com/archives/50227140.html</link>
<description>  最近、本業以外の仕事が忙しい。具体的に言うと僕が所属する
  各関係機関・各会での雑務が多いのです。
  僕の本業であるパソコンのサポートとは違うことで日々、時間に
  追われる事がとても多くなった。最近の僕の悩みです。

  僕が関係している組織と役職ってな...</description>
<dc:creator>dwwada</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T11:03:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとり言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/4/a/4a3fc57d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/4/a/4a3fc57d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="4a3fc57d.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>  最近、本業以外の仕事が忙しい。具体的に言うと僕が所属する<br>
  各関係機関・各会での雑務が多いのです。<br>
  僕の本業であるパソコンのサポートとは違うことで日々、時間に<br>
  追われる事がとても多くなった。最近の僕の悩みです。<br>
<br>
  僕が関係している組織と役職ってなんだろう？自分でも文字に書いて<br>
  まとめてみないと分からない。それを列記すると<br>
   ・デジタル・ウィザード　代表<br>
   ・アシアナ友の会　会長　（旭川と韓国の交流を促進する市民団体）<br>
   ・北海道中小企業家同友会旭川支部　<br>
   　　>支部幹事<br>
　　　 >東南地区副会長<br>
　　　 >グループウェア「e.doyu」推進プロジェクトチームリーダー<br>
　 ・NPO法人「旭川あれこれネット」理事<br>
   ・旭川日韓友好親善協会　常任理事<br>
   ・旭川FP(フォスター・プラン)の会<br>
   ・旭川商工会議所<br>
   ・旭川商工会<br>
<br>
  主だったものはこんなものだろうか。<br>
<br>
  あー、そうか、こうやって文字で書いて眺めてみると「なんだ、<br>
  たいした事ないじゃないか」とも思えてきます。<br>
  でもねぇー、人と関わるのが苦手だから独立して一人で事業している<br>
  のに、気がつくとなんだかいろいろな会に入っている。<br>
  そしてなぜだか要職についている。気がついたら、“理事”とか“長”が<br>
  つく立場になっている。勘弁して欲しい。<br>
  <br>
  言い訳じゃあないですが、僕がやりたくてそういう要職についた<br>
  訳じゃあないですよ！上の所属する会も「アシアナ友の会」と「旭川<br>
  FPの会」以外はなんだか知らないうちに入会してしまったものが多い<br>
  のです。<br>
  営業とかでどこぞの立派な社長さんや会長さんとお会いし、「どう<br>
  だね、和田君もひとつ、こういう会があるだけど入ってみないかね！」<br>
  なんて薦められて、あれよあれよという間に役職がついて・・・。<br>
  そんな感じです。<br>
<br>
<br>
  いろいろな人から期待されて推薦されて、いろいろな役職につくのって<br>
  考えてみれば「チャンス・機会を頂いている」のだから、恵まれている<br>
  と思わなければならない。そう思う。<br>
  個人事業の僕が、毎日を日曜日気分でフラフラと仕事をしている僕が、<br>
  従業員10人20人100人と雇用し養っている社長さんたちと肩を並んで、<br>
  それぞれの物事に取り組みさせてもらっている。がんばろうと思う。<br>
  だけど、もうこれ以上はいいかなー。もう一杯一杯。<br>
  <br>
<br>
  たぶん、事業を営んでいる方や会社の管理職のかたならば、僕の気持ち<br>
  を理解していただけると思う。<br>
  本業に支障をきたすほど、このような外部関係団体の雑務を引き受ける<br>
  事はない。それは確かです。<br>
  ですが、そうは言っても既に引き受けてしまっている役職の仕事に関して<br>
  は途中で手を抜くわけにも行かない。信用に関わる。そうでしょ？<br>
  <br>
  いろいろな会に入って、人脈を広げるのは大切なこと。<br>
  だけど、ある程度広げたなら要職から一歩引いて、普通の会員として<br>
  在籍し、日常のパワーは本業に費やした方がいいのではないかと思う。<br>
  でもそれもつまらないか・・・。つまらないというより、本業にどっぷり<br>
  浸ってしまうと、新しい発想や人的広がりが乏しくなっちゃうからなあ。<br>
  そこらへんの力の配分が難しいですね。<br>
 <br>
  あああ、大学の教授とか作家や専業主婦が羨ましい。黙々と自分の仕事に<br>
  没頭できるような気がして・・・。そんな事はないのかな。<br>
  ことわざで言う「他人の畑は・・・」なのかな。<br>
  「魚、鳥心知らず　鳥、魚心知らず」<br>
  <br>
<br>
  今日も今日とて、夕方からある会合があります。その準備もしなきゃ<br>
  ならない。ため息が出てしまう。チクショー！しゃーない、やるか！<br>
  それでは今週はこの辺で！ではでは！<br>
<br>
<br>
  ブログにはバイクのホイール洗浄液、KMH-500の使用後の写真を<br>
  を載せておきます。<a href="http://www.woodthree.com/1kmh-top.html">http://www.woodthree.com/1kmh-top.html</a><br>
  後輪チェーン側はまだ汚いけれど、後輪ブレーキディスク側と前輪は<br>
  綺 麗になった。うれしい！地味な作業、地味な趣味です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/1/914de551.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/9/1/914de551-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="後輪チェーン側＿洗浄前" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/b/9/b94fa490.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/b/9/b94fa490-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="後輪チェーン側＿洗浄後" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/1/f/1fda8508.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/1/f/1fda8508-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="後輪ブレーキディスク側＿洗浄後" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
<BR><BR><<BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/2/e2d2b77b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/e/2/e2d2b77b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="前輪左側_洗浄後" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><BR><BR><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/0/80dc3aa3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dwwada/imgs/8/0/80dc3aa3-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="前輪右側_洗浄後" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><BR><BR><BR><BR><br>
]]>
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