ひとり言
2008年08月18日
“続ける”努力
1週間、1ヶ月、1年・・・。やり始めた当初はその物事を新鮮に
感じ、また努力の成果は目に見えて大きくなったり早くなったりと
結果がわかるから面白いけれど、しばらくするとその成長スピードは
往々にして遅くなります。
僕は20歳のときにオートバイで事故を起こし、それが原因で運動能力
が極めて低くなりました。いまでこそ、見かけは五体満足・健康に見え
ますが、いやぁまだまだアンバランスなところが多く左腕は握力20kg
あるかないか、腕立て伏せは1回も出来ない。
(過去の栄光ですが事故前は100回できた。胸筋は北島選手くらい
あった。かな。大げさかな(^^♪。)
下半身の筋力も全然落ちて、35歳の時に「俺はこのままだと50歳
くらいで車椅子生活になるかもしれない」という焦りもあって、少し
ずつ走りだしました。それでどうにか人並みの脚力は維持しています。
そして走ることを通して“運動する”喜び、“汗をかく”気持ちよさ、
“続ける”努力、“続ける”難しさを少しだけかもしれないけれど
知り得たつもりでいます。
だけど、それはあくまでも知り得た“つもり”。まだまだ甘い。
まだまだ弱い。練習をすぐに休んでしまう。サボってしまう。
「8月は朝と夜、毎日6キロ走ろう!」と決意したけれど、全然守れて
いない。
我ながらそんな自分自身が情けない。しょぼいなぁ・・・。
なんだかんだと“走れない”理由をつけてサボってしまう。
2日や3日おきに1度、「このままじゃあまずい!走ろう!」と思って
走ると、実際に走ると気持ちが良い。タイムも少しづつだけど早く
なってきている。そして明日も走ろうと思う。
だけど翌日、僕の心の根っこにいる小悪魔たちが「走るのなんて
やめておけよ。仕事で忙しいし、オリンピックテレビがあるから
疲れているから、天気が悪いから、暗いから、やめておけよ。明日
走ればいいじゃないか」とささやきかけてくる。
そしてその甘い言葉に屈服してしまう。あああ・・・。
一度決めたことはなんとしてでもやり抜く。出来なかった言い訳は
なんとでも出来るけれど、言い訳は所詮、言い訳だし見苦しい。
そうは分かっていても、人は意外と簡単に決めたことを“続け”られ
ない。途中でやめてしまう。サボってしまう。
だからこそ、オリンピックをテレビで見て、懸命に努力をし続けて
きた選手たちに感動するのでしょうね!
実際、水泳にしろ、マラソンにしろ、柔道にしろ、どんな競技の選手
にしろ、本当にスゴいと思いますよね!
心の小悪魔たちのささやきにも負けず、小悪魔どころか大怪我や
大スランプや大プレッシャーにもめげず屈せず、戦ってきたんです
もね。本当にスゴいと思います。
出来ることなら僕も彼ら彼女らみたいに強い人になりたいと願う。
願うだけでなく、“続けよう”と努力しようと思う。思うんだけどね。
まあ、いいや。
今週はこの辺で。ではでは。
来週は遅い夏休みを頂たいと思います。1週、お休みいたします。
ブログには富良野の花火大会で写した花火の写真を載せておきます。
花火を二眼のデジカメで写すのは難しい。写そうとした瞬間にはその
花火は既に舞い散っている。花火が舞い開くであろう2秒くらい前に
当たりをつけてシャッターを押す。だから映し出された花火の写真は
“偶然の産物”でもある訳だけど、でもこれは偶然なんかじゃあない。
僕の“腕”なんだ!なんてね。ハハハ・・。
なんにせよ、夏の花火は美しい。
そして、昨日くらいで北海道の夏はおおむね終わった感じがします。
2008年08月11日
お盆休みを前に
ところもありますが、中小企業の多くは8/14(木)かもしくは8/15(金)から
8/17(日)までの2〜4日くらいのところが多いと思います。
しかしそれでも日数が少ないといえどもお勤めの方にとって、やはり
お盆休み=夏休みな訳で心躍る、楽しい時期ではないでしょうか。
「今年のお盆休みはあそこに行こう!これを楽しもう!」と計画している
人も多いと思います。
僕はいま、個人事業、格好良く言うとフリーランスなのでお盆もお正月も
あまり関係なく、仕事があれば仕事をしています。
嫌な仕事や急ぎの仕事など、いろいろと仕事に「質」もありますが、あく
までも自分で“主観的に”仕事をしています。
まあ、早い話、「気ラク」なんですよね。全くもって幸せです。
ミュージシャンの坂本龍一さんだったか、コピーライターの糸井重里さん
だったか忘れましたが、「世間が休んでいるときに集中して仕事をする」
というコラムを読んだことがあります。
“お盆やお正月、ゴールデンウィークにどっさりと仕事を抱えて事務所に
閉じこもる。
世間は休みなので、どこからも電話などはかかってこない。
事務所やオフィス街はとても静か。仕事がはかどる。
世間が休んでいるときに仕事をして、世間が働いているときに僕は遊ぶ
んだ。その方がどこに行っても空いているし効率がいいんだ。“
そんなコラム。
僕は「うーん、そうか!確かにそうだ!僕もそうしよう!」と思い、世間が
休んでいるときにバキバキと仕事をして、世間が働いているときにのんびり
しよう!と思ってはいます。
だって、どう考えたってその方が効率的だから。
そして僕はどこかに出かける、何かをする、という前にはなるべく事前に
情報を集めて準備するように努めています。
例えば行き先付近で美味しい料理とか温泉とかイベントとか、その他もろ
もろを行く前にインターネットでかなり調べます。
きっとそういう性格なんでしょうね。念入りに調べます。
でも、そうやって事前に情報収集すると行く前から楽しめますから。
いまやインターネットのおかげで、わずかな時間でかなりの情報を集める
事ができますから!
さてと、2008年のお盆休み、皆さんはどのように過ごされますか?
ガソリン代の高騰で、出かけるのを控えている人が増えているようですね。
僕は7月に既に休みを作って秋田にツーリングに行っていますので、お盆の
最中は基本的に仕事をします。バキバキと仕事をしようと思います。
そして1日くらい、自転車で遠出をしようと思っています。
朱鞠内湖がいいかな。
それでは皆さん、楽しい夏休みを!今週はこの辺で!ではでは!
ブログには秋田県にかほ市象潟(きさかた)にある、松尾芭蕉
「奥の細道」の最北の地、蚶満寺(かんまんじ)で写した写真を
載せておきます。
1200年も前に建てられたお寺。北海道では見られない、時代の
重さ・趣に心は奪われました。とても素晴らしかったです。
2008年08月04日
夏祭り お神輿担ぎ
8/2(土)、僕は始めてお神輿を担ぐ経験をしました。今日はその話を。旭川の夏祭りは7/31(木)から8/2(土)までの3日間。
昨年はキムチ売りの露店を出して祭りを楽しみました。お祭りの間中
3日間夕方から深夜までキムチ販売の傍らビール片手にずっとお酒を
飲み(飲んでテンションをあげないと性格的に内気なので売るものも
売れないので)、かなりの量のビールを消費し“飲み疲れ”をしたので、
今年は穏やかにいち市民として祭りを楽しもうと思っていました。
ところがお祭りが始まる2日前、日ごろ大変お世話になっている僕の
大先輩からお神輿担ぎの話があり、「年に1度のお祭りだし一丁、やって
みるか!」と思い、お神輿担ぎに参加することになりました。
僕の勝手なイメージでは「お神輿といったって、何十人の人とみんなで
担ぐ訳だし、重いといってもたいした事はないだろう。重さ=腕力より
足腰の持久力が大変だろう」と思っていました。ですがそれは大きな
間違い。とてもとても重たかった・・・。
夕方5時、街の中心部はずれに神輿担ぎの人たちが1,500人集まり
まずは神主さんのお払いやたる酒の鏡開き。僕も借り物のハッピを
着て旭川市の商工会会頭や副市長さんやらお偉いさんらのグループに
入り紙コップ酒で乾杯!そしていよいよ出陣です。
一番最初に出陣する神輿チームに混ぜてもらいました。
お神輿の枕木は4本。その一番右側を担ぎました。つまり僕の左肩に
枕木が当たります。
ひざをまげ腰を引いてセエヤセヤと声を出して少しづつ前に進みます。
当たり前ですが前に一歩進むたびに、またはセイヤセイヤの掛け声に
合わせて神輿は上下に揺れます。その揺れに自分の体も合わせないと
枕木が自分の肩にガッツンガッツン当たります。メチャクチャ重たいし
メチャクチャ痛い。本当に痛かった。
歩いた距離はたぶん500メートルくらいかな。
肩が痛かったけれど、「セイヤセイヤ」とか他いろいろな掛け声を
力のあらん限り大きな声で掛け合って、繁華街の中心部までねり
歩く。汗が額から滴り落ちてくる。肩は超イタいけれど、気持ちの
良い汗。夏祭り。その後のビールの美味しかったこと!サイコーでした。
改めて思いましたが、お祭りやイベント毎は参加して始めて真から
楽しめますよね。
ただ見ているだけ、飲み食いするだけではその祭りを本当に楽しむ
事はできない。積極的に、能動的に、自ら半被(はっぴ)を着て
頭にねじり鉢巻をしてうちわを持って、騒いで楽しんだ方が“勝ち”
だと思う。
そして気がついたことの2つ目。神輿の分野では、まだ“純日本”が
しっかりと継承されているということ。どこにも西洋のモノがなかった。
うれしく思うし、また、“純日本”を誇らしくも格好良くも思う。
僕は最近、“純日本”であるべきものが西洋の波に侵されてきている事を
感じています。例えば花火大会。花火大会の会場に大音量で流れる音楽は
たいがい西洋のポップミュージックです。演歌を流せとは言わないけれど
もっと日本的な音楽、太鼓とか尺八とか、そういう音楽の調べに合わせて
花火を打ち上げてもいいのではないかと思う。
こんなことを考えるようになったのは僕も歳をとったという事なのだろうか。
まあ、いいや。
今週はこの辺で。ではでは。
ブログにはお神輿担ぎのときに写した写真を載せておきます。
僕らはこの素晴らしい日本の伝統文化を次の世代に繋げていけるのだろうか。
繋げていかなければならないけれど、いまの10代20代の男性を見ていると
どうにも厳しいんじゃないかなーんて思ってしまう訳です。
僕の偏見でしょうか・・・。
2008年07月28日
時間の質量と加齢の相互関係
加速度的に、年々早まっている感じ。
1年があっという間に経ってしまう。毎年毎年毎年・・・。
今年だって年が明けてから既に7ヶ月が過ぎようとしています。
今週末には8月になります。いよいよ夏本番。高校野球が始まり
そしてお盆がきて、つかの間の夏休みを楽しみ、日本テレビの24時間
テレビが終わる頃には北海道ではもう涼しくなり9月を迎えます。
そして朝晩めっきりと寒くなり霜が降り始め、雪虫が空を舞い、
初雪が降り長く寒い冬が来る。気がついたらクリスマス、そして
大晦日。
今年も1年ご苦労様。
何も変わらぬまま、何も変えぬまま、1年1年が過ぎていき、
50歳を迎え、60歳になり70歳になり、僕は独りで死んで
いくのか・・・。
焦ってもしょうがないのだけど、出来れば無駄な時間はすごしたく
ない、充実した毎日を過ごしたい。人生を楽しみたい。
そう思ってなるべく活動的に毎日を過ごそうとしているのだけど、
それでもなんにせよ時間が過ぎ去っていくのは早い。
42歳の僕でこうだから、例えば62歳の人は僕よりももっと
もっと時間が過ぎるのを早く感じているのでしょう。
いやいや、しかし考えてみれば「時間のスピード」は年齢に
正比例するのではなく、志や想いや活動量に正比例するのでは
ないか。
これといった目標もなく毎日をのんびりと暮らす人よりも、目標を
持ってその目標達成のために毎日を過ごしている人の方が断然、
行動量が違いますし時間が過ぎるのも早い。
皆さんはどうですか?時間が過ぎるのが早いと感じますか?
20歳の頃と比べて今は何倍くらい、時間が過ぎるスピードは
速く感じますか?
僕の場合、僕の場合はどうだろう・・・。明らかに早くは感じる。
でも数字にするのは難しい。
そして一方で20歳の頃の方が時間の質量はあった。ずっしりと
重い時間だったように思う。振り返るとしっかりとそこに20歳の
僕の時間を思い出せる。
逆に例えば38歳と40歳の僕の時間なんて、記憶をよーく辿ら
ないと思い出せない。ぼんやりしている。かすんでいます。
ぐうたらな日々を過ごしているわけではないのだけどな。
例えば昨日の日曜日。朝7時よりパークゴルフに行き、10時から
バーベキューの買出しをして昼に公園で仲間とバーベキューを楽しみ
その後、酔い覚ましにジョギングで汗を流し、バイクを洗車し、夕方
から富良野に出かけラベンダーを見た後、花火大会を鑑賞。
帰宅後、シャワーを浴びて読書して12時に就寝。
充実はしている。だけど20歳の頃のような質量を持った時間では
ない。何故だろう? きっと一月も経てば昨日のことなんてまるで
薄っぺらいオブラートのように、日常の波に溶けて記憶の隅に沈殿
してしまうだろう。
まあ、いいや。
小難しいことを考えていても仕方がない!さてと月末ですね!
仕事をしますか!
それでは今週はこの辺で!ではでは!
ブログには先週、一足早い夏休みでバイクで秋田にツーリングに行き
海水浴をした時に写した「水のプリズム」の写真を載せておきます。
キラキラと揺らめいていて、とても美しかった。キラキラッ、ゆらゆら。
2008年07月14日
和田的エコ活動への挑戦
ろうか。当時も今も「エコロジー」や「環境」については新聞テレビで
頻繁に報道されていましたし、それ以前に僕は10代の頃からバイクで
日本と世界をツーリングしていたので、なんちゅーか、自然の有難さや
脅威やモノを大事にする精神は持っているつもりでした。
それでも去年の夏、僕が暮らす北海道でもいよいよといいますか、ます
ます夏が暑くなってきていて、“温暖化”という事をひしひしと感じ
まず、自分に何が出来るかを考えました。
具体的な取り組みとして、
・使うときだけコンセントを差し込む(事務所)
・冷蔵庫のコンセントを抜く(事務所)
・7本ある蛍光灯のうち、3本を消す(事務所)
・昼間もつけていた蛍光灯を消す(事務所)
・2時間以上パソコンを使わないときは電源を落とす
・冬場は着込み、足元は電気毛布。(事務所)
・移動はなるべく自転車を使う。
他にも細かなことはありますが、主だったものはこんなところでしょうか。
この結果、どうなったか。何が変わったか。
具体的なCO2の排出量がどれだけ減ったかまでは調べていませんが
事務所の電気代は激減しました。驚きです!それまでの半分から1/3くらい。
事務所にある電気製品の使用電力を事細かに調べてみますと、意外や意外、
24時間ずっとつけっ放しのルーターやモデムの使用電力が意外とかかって
いることが分かりました。
僕の場合、夜中も電源コンセントが入っている電気製品というのは
・ルーター1台
・ISDNTA1台
・電話FAX機
です。他は全部、コンセントを抜いています。
この3つの電気製品の、夜9時ごろから翌朝8時頃までの使用電力が
いくら位か想像つきますか?
ただ電源を入れてあるだけで使ってはいません。待機電源です。
1日の夜間の待機電源量はおおよそ5円くらい。
1ヶ月でおおよそ150円。結構、すごい金額だと思いませんか?
僕の事務所でそうですから、一般のご家庭での待機電力ってもっと
あるでしょう。
一般的に月々の電気量の10%は待機電力といわれていますので、
月々の電気代が5000円かかっているならば、待機電力で500円くらい
かかっています。
そしてそのように電気代の節約も大事ですが、それよりもやはりCO2
の削減が大事なわけで、そのひとつのバロメーターが電気代な訳で。
電気代やガソリン代の節約を通して、エコを意識することが大事な
わけで。
コンビニやスーパーの駐車場でときどき見かけますが、エンジンを
かけっぱなしで用を足している人たち。エンジンをかけっぱなしに
してクーラーをつけて車の中で寝ている親父たちもいる。買い物を
している奥さんを待っているのだろう。
巷でこれだけ環境だ、CO2削減だと騒がれているのに、“われ関せず”
なのだろうか。
いくら暑いといったって、所詮、北海道の爽やかな暑さです。
窓を開けて走れば、速攻で快適な温度になるのに・・・。
さてと、本州ではそろそろ梅雨明けでしょうか。今年も暑い暑い夏が
やってきます。これ以上、地球が温暖化しないよう、我々が個人で
出来る範囲のエコ活動はどんどんと積極的にやっていきたいものですね!
今週はこの辺で。ではでは。
来週は旗日のため、お休みいたします。
ブログには富良野のラベンダーを写した写真を載せておきます。
山の斜面一杯に高貴な色の紫色のラベンダー。
いまが見ごろです!
2008年07月07日
本業以外の仕事
各関係機関・各会での雑務が多いのです。
僕の本業であるパソコンのサポートとは違うことで日々、時間に
追われる事がとても多くなった。最近の僕の悩みです。
僕が関係している組織と役職ってなんだろう?自分でも文字に書いて
まとめてみないと分からない。それを列記すると
・デジタル・ウィザード 代表
・アシアナ友の会 会長 (旭川と韓国の交流を促進する市民団体)
・北海道中小企業家同友会旭川支部
>支部幹事
>東南地区副会長
>グループウェア「e.doyu」推進プロジェクトチームリーダー
・NPO法人「旭川あれこれネット」理事
・旭川日韓友好親善協会 常任理事
・旭川FP(フォスター・プラン)の会
・旭川商工会議所
・旭川商工会
主だったものはこんなものだろうか。
あー、そうか、こうやって文字で書いて眺めてみると「なんだ、
たいした事ないじゃないか」とも思えてきます。
でもねぇー、人と関わるのが苦手だから独立して一人で事業している
のに、気がつくとなんだかいろいろな会に入っている。
そしてなぜだか要職についている。気がついたら、“理事”とか“長”が
つく立場になっている。勘弁して欲しい。
言い訳じゃあないですが、僕がやりたくてそういう要職についた
訳じゃあないですよ!上の所属する会も「アシアナ友の会」と「旭川
FPの会」以外はなんだか知らないうちに入会してしまったものが多い
のです。
営業とかでどこぞの立派な社長さんや会長さんとお会いし、「どう
だね、和田君もひとつ、こういう会があるだけど入ってみないかね!」
なんて薦められて、あれよあれよという間に役職がついて・・・。
そんな感じです。
いろいろな人から期待されて推薦されて、いろいろな役職につくのって
考えてみれば「チャンス・機会を頂いている」のだから、恵まれている
と思わなければならない。そう思う。
個人事業の僕が、毎日を日曜日気分でフラフラと仕事をしている僕が、
従業員10人20人100人と雇用し養っている社長さんたちと肩を並んで、
それぞれの物事に取り組みさせてもらっている。がんばろうと思う。
だけど、もうこれ以上はいいかなー。もう一杯一杯。
たぶん、事業を営んでいる方や会社の管理職のかたならば、僕の気持ち
を理解していただけると思う。
本業に支障をきたすほど、このような外部関係団体の雑務を引き受ける
事はない。それは確かです。
ですが、そうは言っても既に引き受けてしまっている役職の仕事に関して
は途中で手を抜くわけにも行かない。信用に関わる。そうでしょ?
いろいろな会に入って、人脈を広げるのは大切なこと。
だけど、ある程度広げたなら要職から一歩引いて、普通の会員として
在籍し、日常のパワーは本業に費やした方がいいのではないかと思う。
でもそれもつまらないか・・・。つまらないというより、本業にどっぷり
浸ってしまうと、新しい発想や人的広がりが乏しくなっちゃうからなあ。
そこらへんの力の配分が難しいですね。
あああ、大学の教授とか作家や専業主婦が羨ましい。黙々と自分の仕事に
没頭できるような気がして・・・。そんな事はないのかな。
ことわざで言う「他人の畑は・・・」なのかな。
「魚、鳥心知らず 鳥、魚心知らず」
今日も今日とて、夕方からある会合があります。その準備もしなきゃ
ならない。ため息が出てしまう。チクショー!しゃーない、やるか!
それでは今週はこの辺で!ではでは!
ブログにはバイクのホイール洗浄液、KMH-500の使用後の写真を
を載せておきます。http://www.woodthree.com/1kmh-top.html
後輪チェーン側はまだ汚いけれど、後輪ブレーキディスク側と前輪は
綺 麗になった。うれしい!地味な作業、地味な趣味です。
<
2008年06月30日
携帯電話は肉体の一部?
夜7時ごろに気がついて、家中と車の中をくまなく探してもない。
自分が最後に携帯を使ったのは何時ごろだったろう?どこだったろう?
と記憶をたどる。
昨日はマラソン大会で、ナイロン製の短パンを履いていて
携帯電話はその左ポケットに入れていました。
比較的、底の深いポケットだけどナイロンなのでサラサラしている。
ポケットの中身が滑り落ちやすい。
マラソンを走った後、仲間とビアホールで乾杯。
そのお店までは確かに僕の手元にあった。
そうだ、きっとたぶんあのビアホールに忘れたのだろう。
電話をしてみる。「携帯電話の忘れ物をしていませんでしたか?」と。
お店の人は「ありませんでした」という。
あらら、まずい・・・。じゃあどこだ?一緒にいた人、僕を車に乗せて
くれた人に連絡をしたいけれど、電話番号がわからない。
メールのアドレスもわからない。困った。
自分がどれ程、携帯電話に依存しているのかが分かりました。
携帯電話がなければ、「誰と連絡をするのも“かなり”難しい」という
事を痛感しました。
携帯電話に依存している自分。情けなくもありました。
たとえばAさんに電話をしたい。Aさんの自宅も携帯電話番号も
わからないので、Aさんを知るBさんに連絡を取ることにした。
だけど、Bさんの連絡先も分からない。
事務所に行ってパソコンを起動させればメールで連絡もできる
けれど、それも考えてみればおかしい話です。
「携帯電話を紛失したのですけれど・・・」とメールでかったるく
やり取りするよりも、直に電話で一刻も早く連絡を取りたい!
でも電話番号が分からない。
知人・友人の携帯電話番号を誰一人として僕は記憶していない。全く。
結局、NTT104で一人の知人の自宅の電話番号を聞きだし、昨日一緒
だった友人らに連絡してもらい、どうにかこうにか僕の携帯電話を見つけ
出すことができましたが、その間、1時間半ぐらい、僕は「ああ、
携帯電話をなくすというのは大変なこと。携帯電話のヘビーユーザー
では全然ないけれど、それでも携帯電話がないとこりゃあ、陸の孤島
なんだ」と言う事を再確認しました。
加えて今後、スポーツをするときなどは失くさないように首からぶら下げる
ストラップに携帯をしよう。そして携帯電話に入っている電話帳を
プリントアウトして、自宅と事務所に置いておこうと思いました。
携帯電話やなにかにどっぷりと“依存”するのは嫌だけど、でももう
携帯電話なしでは、仕事も私生活ももうほとんど機能しないでしょう。
テレビが壊れるよりも、車が使えなくなるよりも、携帯電話がない
方が痛い。
携帯電話は目や耳と同様、自分の肉体の一部といっても過言ではないな
と思い知らせれた日曜の夕暮れ時でした。
今週はこの辺で。ではでは。
ブログには僕の事務所の机を上を写した写真を載せておきます。
特に深い意味はありません。
横幅180センチの大きな机。机は大きいほうが絶対にいい!
写真のラジカセでチミチミとカセットテープのMP3化をやって
います。(今も!)
考えてみれば机の上も、その人の人柄が現れているようで、そう
思うとなんだか恥ずかしくもあります!
2008年06月23日
田舎モノからみた都会
車で高速道路を使えば1時間強、距離にして120km。僕は道中も楽しみ
たいので高速道路を使わずにのんびり一般道路で行きました。
道中の話はカットして、今日は田舎モノ(僕のこと)から見た都会に
ついて。
札幌に行ったのはいつ以来だろう?そんなに遠くない距離なので、
年に数回は行っているつもりでした。
そして僕の中では「身近な都会 札幌」です。
“身近な都会”という意味は、人口160万人の北海道第1の大都市だけど、
昔、短い期間だけど住んでいたこともあるし、札幌より都会の東京や
シドニーなどでも暮らしていた事があるし、自分の中ではそれなりに
“都会”に慣れているつもりでした。
そういう意味での“身近な都会”です。
ところが・・・。
ところが所用を終え、夜はお酒を飲むので車を置いて電車で札幌の
中心部に向かいました。そして札幌の中心部の駅に降りました。
待ち合わせの時間より20分くらい早くついたので、駅構内を少し
散策してみました。
僕の第1の感想は「人が多い・・・」でした。メチャクチャ人が多い。
どんな場合も僕の周辺半径1メートル以内に、誰か他人がいる。
しっかり人の動きを予想して歩いていかないとぶつかってしまう。
そして、なにより知り合い・顔見知りがが誰一人いない。
この事にものすごく驚いたし、そんな驚く自分に自分自身が驚いた(^^♪
だって、僕の暮らす旭川は人口35万人、中規模の地方都市ですね。
だから、繁華街やどこでも良いけれど20分も歩けば、たいていは知人
友人と顔を合わす確立が高い。時と場合によるけどたぶんそう。
知り合い友人・知人が誰もいない。気ままな気持ちと裏腹に心細い心境に
もなった。孤独感。孤立感。
それと都会のリズムというか、どうもやっぱり気忙しいんですよね。
電車のチケットとか買うときも手早くパッパッと買わなきゃいけない。
電車の中でも、駅を歩くときでも、普段より気を使う。とても使う。
たぶん、それは“慣れ”の問題なのだろうけれど、僕はもう都会では
暮らしたくないなぁ。嫌だなぁ。疲れるもの。
普段の僕の暮らしは、ほとんど車(いまは自転車だけど)で通勤や
その他の移動時間も一人でのんびりとしている。
誰にも、なにも気を使わなくて良い。もちろん最低限の道路交通マナーに
は気をつけているけれど。それは無意識の範疇だし。
その後、知人と会って食事をしたのだけど、どこもかしこも人・人・人。
うるさいし、自分ひとりのスペース・空間が狭い。
たとえば居酒屋でのテーブルとかいすとか、その間隔とか。狭い!
窮屈なんだな。
僕の年でこうなんだから、60歳70歳になったお年寄りが、大都会に
暮らす子供たちのところで一緒に暮らそう!って言われても、「私やぁ
嫌だね。この村で骨をうずめるよ!」とかたくな拒否するよね。
子供や孫たちと暮らしてみたい反面、田舎暮らしに慣れ親しんだもの
にとって都会はあまりにもヘビーです。
そんなことを痛感した札幌の一夜でした。
とはいえ、来月、札幌大通りのビアガーデンが始まったら、また行こうと
おもう。札幌に!ビアガーデンでハジけるんだ!
都会で暮らしたくはないけれど、たまに行くのは刺激になっていい。
理想は札幌や東京発注の仕事を旭川でこなし、都会レベルの報酬を得て
そしてそれを地元旭川で使う。還元する。それがいい。理想的です。
今週はこの辺で!ではでは!
ブログには知人宅で移した猫ちゃんの写真を載せておきます。
動物はかわいいなぁ!精神的に本当に癒されます!
出生率が下がる反面(日本人の)、ペットを飼う人の人口が増えるのも
うなずけますね。
2008年06月16日
100キロウォーク 3度目の挑戦
明日の朝7時より100kmウォーキングに参加してきます。(いま、6/13金曜の夜7時、この原稿を書いています)
さあ今年はどんな人や風景やトラブルと出会えるのだろうか。
自分自身とどのような葛藤、会話があるのだろうか。
去年、2年前のときの写真を眺めてみる。つらかった記憶が蘇って
くる。
日中厚かったり、夜寒かったり、そんなものはどうでも良い。
土曜朝7時にスタートして、日曜の昼1時までにゴールを目指す。
眠らずにモクモクと歩く。眠さはまり感じない。辛くはない。
足の裏にまめが出来たり、爪がはがれたりする人がいるけれど、
僕の足裏はそれなりに鍛えて?あるので故障は少ない。
僕の場合、辛いのは腰と股関節です。
たぶん、夜7時8時ごろから痛み出し、夜中にはもうかなり痛くて
朝方にはもう限界、ゴール寸前は本当に気力の勝負。
出場した以上、どんなことがあっても完歩を目指します!
天気予報を見てみる。
6/14(土)曇り時々雨、最高気温16度、最低気温7度。降水確率20%
6/15(日)曇りのち雨、最高気温18度、最低気温7度。降水確率50%
おやおや、天気が悪い。嫌だなぁ、雨かぁ・・・・。
今年でもう5回目。1回目2回目は30キロ50キロだったけれど、3回目
4回目は100キロを歩きました。
その自信もあってか、実は今年はあまり練習をしていません。
精神的にはたぶん、大丈夫だろうと甘いかもしれない読みです。
でも、たぶん大丈夫。
ポイントは肉体の問題ではなく“精神力”だと思うから。
具体的に言うと、去年、自分自身で実証したのですが、「100キロ」と
思って歩くと「100キロ」が限界になるので、心のそこから「150キロ
歩く!」と思って歩けば100キロは思ったよりも楽にクリアできるの
です。去年はそう思って歩きました。まあ、楽ではなく辛かったけれど。
今年の目標はタイムではなく、「正しい歩き方 フォームでラクに歩く」
です。
100キロウォークの疲れをなるべく残さないよう、月曜日から通常の
日常に戻れるよう、正しい歩き方・フォームに注意して歩こうと
思っています。
そして出来れば少し早めに歩いて朝9時ごろゴールして、温泉に入り
少し寝てから帰路につきたいな。
朝9時ゴールかぁ。それじゃあ去年より早いタイムかぁ。
まあ、いいかっ!どうにかなるか!どうにでもなるさ!
歩き終わった後のビールが楽しみです!心にずしりと残る充実感、
そして歩き終わってもう歩かなくて良いというあの達成感をまた
味わおうと思います!
今週はこの辺で。
ブログには昨年100kmウォークゴールの後に芝生の上で飲んだ
缶ビールの写真を載せておきます。
すべてが終わり満たされた後に飲む最高の美酒でした。
さて今年はどうなるか・・・。
ただいま月曜の朝。歩いていきました。その結果報告です。
80kim地点でまだ午前2時だったので、この調子なら朝6時ごろに
ゴールできるな!と思えるくらい、前半はかなりの高ピッチで
歩いていました。
が、しかしその心の余裕があだとなり、80km以降、急激に足が
動かなくなり、最後の15kmはもう辛くて辛くて・・・。
結果、ゴールしたのは午前11時24分。あああ・・。
ゴールできたからまだ良かったものの、油断は禁物でした。
ちょっとした油断、心の隙間に“甘え”が生じ、その結果、体が
もういうことを聞かない、やる気よりも痛みが勝っちゃってどう
にもならない。痛いし眠いし寒いし・・・。
なんにせよ、今年も別の観点から、良い経験をさせていただきました。
家でテレビなんか見ているよりもずっと良い。人生楽しまなくちゃね!
2008年06月02日
オホーツク、紋別への小旅行
行ってきました。
旭川から車で2時間半ぐらい。距離にして150キロぐらいか。
出発前にガソリンを満タンにしようと思いスタンドへ。
ものすごく混んでいる。6/1からのガソリン代値上げに備えての駆け
込み需要。僕はこの日、144.6円/1Lで入れれた(セルフのスタンドです)。
いま、どのくらいにあがったのだろう?165円くらいかなー。
もう気軽に自動車は乗れないなー。
それはともかく紋別。
土曜の夜に所用を済ませ、日曜日の朝は早朝からジョギング。
オホーツクの海岸線を90分程度ゆっくり走りました。坂が多くて
きつかったけれど、海を見ながら走るのは気持ちが良い。
お昼ちかく、紋別市内に有名な美味しいかまぼこ屋があるという情報を
聞いて探していってみる事にしました。
通りを歩いている2人組の女性に尋ねると一組目は「ゴメンナサイ。
ワタシ、ワカラナイ」。たぶん、中国系の方。
どうして紋別市に中国の人が?留学生?
2組目は若い3人組の男性。こちらもたぶん中国の方々。顔かたちは
日本人と全然同じだけど、アクセントがちょっと・・・。
もちろんかまぼこ店もわかりません。
でも、どうしてこうも紋別市に中国の方が多いのだろう?不思議です。
その後、どうにかこうにか目的のかまぼこ屋にたどり着き、揚げたての
かまぼこをゲット!かにの具がたっぷり詰まった揚げかまぼこ。
1個160円。お店の名前は「出塚水産」おっ、ホームページもある。
http://dezka.com/
もうメチャおいしい!とても美味しい!カニの具が沢山入っていて
揚げたてアツアツ。ビールがあればもう言う事無し!
ぼくはあの揚げかまぼこを食べるためだけでも、また紋別に行きたいと
思う。それほど、美味しいかったです。
続いて紋別を抜け、上湧別に行き、いま旬のチューリップ畑に行って
きました。
http://www.kamiyu.org/sisetu/tulippark/fair/index.htm
ここもすごい!あたり一面、色とりどりのチューリップが満開!
行く前は「チューリップ畑といえども、それほど感動しないのでは」
と思っていたのですが、それは間違い。僕の想像をはるかに超え、
とても綺麗で感動しました。
なんつーか、一つ一つのチューリップの色がとても綺麗で、それが
ずーと20メートルくらいつながっていて、それが何列も何列も
あって・・・。黄色、赤、白、黒もあった。紫もあった。
本当にビューティフルな自然界の発色。コンピュータでは再現できない
色使い、グラデーション。
ほか、紋別あたりをちらほらと観光してきました。
北海道に住んでいてもなかなか道北、道東のほうへは行く機会がなく
だからこそとても新鮮に感じました。
また機会を見つけて道北・道東の街に行こうと思います。
今週はこの辺で。
紋別に来られている中国の方々の多くは水産加工工場に研修で
来ている若者たちのようです。(かまぼこ店の店員さん曰く)
ブログには上湧別のチューリップ畑の写真載せておきます。
ここではなんと、チューリップフェアー開催中はチューリップを
1本100円で販売しています。1本100円。お買い得!
僕は15本買ってきました。
これから大事に育て、来年以降、球根を増やしていこうと思います!










