2010年07月26日

ツイッターについて思うこと

841d4ce3.jpg ツイッター。140字以内で「いま、何している?」をネット上に公開
 し、仲間と近況を共有しあうサービスですね。
僕が思うに昨年の夏ぐらいからフツーの人たちにも人気を博してきて、
今年の春ぐらいから加速度的に利用者が増えだしているような気がし
ます。
いまや政治家も芸能人も経営者も、老いも若きも老若男女、たくさん
の人がツイッターに勤しんでいます。
ツイッター http://twitter.com/

僕も昨年の9月にツイッターデビュー、初つぶやき。
現在101人の人をフォローし、111人の人からフォローされています。
つぶやきの数はこれまで81.10ヶ月もかけて81回しかつぶやいてい
ない。少なすぎですね。
言い訳ですが、僕はどうしても「おはよう」とか「会社到着なう」と
か「おやすみ〜」とか「今日も暑い」とか、その類いの、自分にとっ
ても他人にとっても、どうでも良い事を情報発信する気にはならない
だなぁ。
もう少し言うならば「どこどこで、昼食なう」や「○×で宴会中」と
かも、うーん、「だからなんなんだ?」と言いたくなります。

ツイッターはもともと短い文章で「いま」を伝えていくサービスです
から、それはそれでいいのでしょうね。良いんですよ。
ですが僕はきっと古い人間なのでしょう。
僕が知りたいのは「で、どうだったの?美味しかったの?おもしろ
かったの?どんなことを思ったの?」という感情的なもの、思考的
な事を知りたい読んでみたい・伝えたいと思うんです。


毎朝、毎夜、メールチェックをすると「誰々があなたをフォローし
始めました」みたいなメールが入ってきます。
フォロー、つまり僕のつぶやきを読んでみたいという人ですね。
そして僕もその人のページにアクセスし、プロフィールやつぶやき
を読み、面白うそうだと思えば僕もその人をフォローします。
最初はフォローしてくれた人を全員フォローしていましたが、いま
はちょっと選んでフォローしています。だって趣味や立場や境遇に
相違点がないとフォローしていても面白くないですから。

そういう意味でフォローしていて面白いのは僕の場合、有名人や
政治家ではなく、僕の身近な知人・友人たちのつぶやきをフォロー
するのが一番面白い。
僕が良く使うやり方は、誰が身近な人からフォローのメールが届い
たらその人のページにアクセスし、画面右下にその人がフォローし
ている人のアイコン(顔写真や絵)を1つずつマウスでポイントし
て、その知人と僕の共通の知人を探すやり方です。
結構な確立で、それまで僕は知らなかった身近な知人が密かに
ツイッターを始めていて、それを見つけることができます。

知人・友人たちのページに時々でもアクセスし彼らのつぶやきを
斜め読みしていくと彼らの近況がおぼろげつかめるんですね。
あれは面白いなーと思います。
日常の細かな行動や思考が、つぶさに残されていますから。

将来的に例えば自分のことを誰かに伝えたいときに「私のツイッタ
ーIDは○×だからね」って伝えれば良いわけですからね。
ちなみに僕のツイッターIDはdwwaaaです。
たいした面白いことをつぶやいていませんが、もしよろしければ
フォローして下さい。
また、ツイッターをブログ形式で表示してくれるサービスを見つけ
ました。
Twilog http://twilog.org/
 ツイッターIDを入力すると、その人のつぶやきが時系列でブログ形式
 で表示されます。

こんな風に、万人の行動や思考がネット上に残されていくというのは
なんだか凄いことではないかと思います。
例えば僕が死んでもネット上に放っておけば、ずーっと残っている訳
でしょう?なんだかおっかないなぁー。
僕は僕自身のブログのバックナンバーを時々読み返しています。
一番古いのは2000年12月。
週1回更新の日記が10年分、ネット上に貯蔵?されている訳ですから。

今週はこの辺で。来週は旗日のため、


 ブログには、7月の北海道の代名詞「富良野のラベンダー」の写真を
載せておきます。
 7月の富良野、何度行っても綺麗だし、町おこしに見事、成功したん
 だなーと感心してしまいます。


このブログはメルマガ「100%パソコン活用法」のひとり言と連動して
います。ブログだけご覧の方はぜひ、メルマガに登録をお願い致します!
パソコンの実用的な使い方をお知らせしています。

まぐまぐ   http://www.mag2.com/m/0000057522.html


dwwada at 11:03│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ぺんぺん   2010年07月28日 16:13
わたしも全く同感です。まさに、だから何なの?と思ってしまうとき(笑)。

ほんとにさまざまな動機をもった人たちが同じサービスを使っているんですよね。だからこそtwitterには計り知れない価値が埋もれているといわれるのでしょうか。
話題のtwitterを、自分なりの使い方で使いこなしたいと私も今年の春から始めました。実を言うと、きっかけの一つは和田さんのメルマガだったんですよ私の場合は、自分へのリマインダー、日記代わり、情報収集を目的にしています。とかなんとかいってますが、とっても気まぐれです。フォローする相手もちゃんと選べてないから情報収集の効率悪くてちゃんと目的達成できていません自分のツィートは非公開にしてるので何のためにtwitterやってるのという意見も・・何度か dwwaaaさんあてにtweetしたこともありました
使いこなしているというにはまだまだですが、これからはフォローする人をちゃんと選ばないとゆっくりやっていこうと思います

富良野のラベンダー素敵ですね。
いつもきれいな写真をありがとうございます
2. Posted by わだのり   2010年07月29日 09:41
べんべんさん、いつもコメントありがとうございます。
ええ、べんべんさんからツイッターでメッセージをいただいておりました。気がつかず、スイマセン・・・。

自分もそうですし、おそらくブログやツイッターユーザーの半分くらいは「自分の記録、日記感覚」であくまでも一方的にネット上に文章を残しているような気がします。だから、誰かからレスポンスがあるとうろたえてしまう。
そうでない人ももちろんいますが。

でも、やっぱりもし僕が僕のブログやツイッターに、たくさんの多くの人からメッセージが届いたら、それはそれでとても嬉しいけれどちょっとうろたえてしまうなぁ。メッセージを返信するだけで日が暮れてしまいそう(~o~)

だから、ゆるくつながるツイッターがいいのでしょうね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔