2010年06月14日

龍馬伝

4938d429.JPG 皆さんはNHK大河ドラマ「龍馬伝」をご覧になっていますか?
2010年1月3日から放送されているNHK大河ドラマ第49作。
11月28日までの予定。昨日で約半分の24話。

坂本龍馬は17歳のときに故郷土佐より剣術修行のための1年間の江戸
に。そして9年後の26歳のときに脱藩、勝海舟と出会い弟子入りし
翌27歳で神戸海軍塾塾頭に。翌28歳のときにおりょうと出会い、29歳
で亀山社中を結成。30歳で薩長同盟を結び31歳で大政奉還、同年11月
に暗殺。

こうやってかいつまんでみてみても、龍馬の26歳の脱藩から没する
までの5年間は本当に激動だった事が分かります。
未来の日本のために西に東に北に南に飛びまわり、要人に出会い、
口説き結び付け、資金を調達し、後輩を育てていた。
いまで考えると会社の社長と学校の創業者と政治家、この3役を
強烈なリーダーシップでこなしているようなものだろうか。スゴイ。

僕は25歳のときに司馬遼太郎の「龍馬が行く」を読みました。全8巻。
すごく面白かった。感銘を受けました。単純に「僕も龍馬のように
なりたい。自分の成すべきことを世界を舞台に成就させたい」と心底
思いました。
その心意気はかなり薄くなっているものの、未だに「龍馬が行く」
を読んだ影響は深く心にとどめているような気がします。
だから、この「龍馬伝」は毎週欠かさず見ています。見れなかいと
きは土曜日昼の再放送を見るかビデオに録って見ます。

でも、昨日は見過ごした。昨日は日中30度近い炎天の下、美瑛マラ
ソンハーフを走り(結果はまたもや惨敗。前半調子こいて飛ばしす
ぎた)、夕方から焼き鳥屋でお疲れさん会。8時まで家に戻る予定
だったけれど長居をしてしまった。

それで今朝、ネットで調べるとあるんですねぇー。
ネットで無料で見れる「龍馬伝」フル動画。フルですよ、フル。
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-3023.html
このページにアクセスして、ページ中央、下のほうにある、
【Mega1/2】 【Mega2/2】 【Pandora1/1】 この3つのリンクの
どれかをクリックすれば別ウィンドウで動画が見れます。
僕の環境ではMegaよりPandoraの方がスムーズに見れました。

今週はこの辺で。


ブログには、居間に今、飾っているバラの写真をあげておきます。
一輪の花でも心が和みます。
昨日の美瑛マラソンの美しい丘の風景を撮りたかったのですが、
ゴールしたら疲れてヘトヘト、写真を撮る元気がありませんでした。

このブログはメルマガ「100%パソコン活用法」のひとり言と連動して
います。ブログだけご覧の方はぜひ、メルマガに登録をお願い致します!
パソコンの実用的な使い方をお知らせしています。

まぐまぐ   http://www.mag2.com/m/0000057522.html


dwwada at 11:55│Comments(8)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by カメゾウパパ   2010年06月14日 12:41
ヘルシーマラソンお疲れ様でした。
先週金曜日に美瑛にドライブに行きました。
あちらこちらにヘルシーマラソンの標識(○km、給水所など)が目に入り、「和田さんも走るのかな?」などと考えていました。
ビンゴでした(笑)
2. Posted by lotus   2010年06月14日 19:38
マラソンはハーフでも龍馬伝はフルなんですね(くだらね〜)

僕も龍馬伝かかさず見てますよ。念のため毎週録画して。
毎回ワクワクします。
今週は昨日も今日も見られないので明日見ます〜
3. Posted by わだのり   2010年06月14日 23:01
カメゾウパパさん、コメントありがとうございます。
美瑛は今年で7回、出場していますが、今年は初めてのハーフ。0〜8km地点ぐらいまでは緩やかな下りで調子こいてオーバースピードで走り、15km地点でキツイキツイ上り坂。ここでもう完全にノビてしまいました。
天気は快晴、熱かった。
ええ、あの美瑛の丘を走ってきました。車でドライブも良いですが自分の足で走るともっと良いですよ!楽しいですよ!
4. Posted by わだのり   2010年06月14日 23:10
Lotusさん、コメントありがとうございます。

「竜馬が行く」を読みましたか?
ドラマも良いけれど小説も良いですよ!
ドラマと小説はちょっと違う。いや、全然違うかな。
小説で岩崎弥太郎は、ドラマみたいにあんなに目立ってない。あのキャラは小説よりドラマのほうが面白いですね!
5. Posted by ぺんぺん   2010年06月15日 01:29
龍馬伝は、私も毎週楽しみに見させていただいてます。ずいぶんきれいな龍馬さんですが、だんだん慣れてきました
和田さん、「竜馬が行く」読破されてたんですね。私はというと・・・司馬さんの作品、定年後の愉しみにとっているところです

とてもきれいなバラですね。色が素敵です。花を飾ると時間がゆっくり流れるような気がしますね。
6. Posted by わだのり   2010年06月16日 00:07
べんべんさん、コメントありがとうございます!
今週の僕のひとり言で「龍馬」を軽いタッチで取り上げましたが、実は僕は(も)龍馬の大大々ファンです。強く憧れを持っています。

それと同時に当時の脱藩浪士にも強く関心を抱きます。僕が当時の下流武士ならどうしていただろうと。
僕も大勢と同じく「攘夷」を叫んでいただろうかと。
攘夷を叫び、 来日してくる外国人をすべて討ち払うべき、と頭から否定しただろうか。
15〜20歳ぐらいの間に・・・。

僕も一般大勢と同じく、世論になびき流され、想像力働かせないまま「攘夷」を叫んで朽ち果てていたのかもしれない。
もしくは先を見通して、回りから変人と思われながらも自分の考えを押し通していたのかもしれない。ほとんどの人から理解されず独りで世を去ったのかもしれない。

そんな事をこの時代、幕末や明治初期から太平洋戦争の本や映画を見るたびに強く想像してしまう。「お前が先に行け」と上官に言われ、僕はそれに従いお国のために日本軍人らしく玉砕したのだろうか?自らの命も恋しい家族、愛しい妻や愛娘を置き去りにしただろうかと・・・。
そして思う。15、16歳ならきっとそうしていただろうと。

僕は15歳の時だったら、18歳だったら、23歳だったら、26歳だったら、30歳だったらを、そのころの自分の心情を思い出し想像します。考えます。

こういうことを考えるのって変かな?
当たり前のような気もするけれど、ある意味、余計なことにパワーを使っているような気もします・・・。
7. Posted by ぺんぺん   2010年06月16日 15:02
私は変じゃないと思いますよ
私も空想の世界で考えちゃいますから。そしてやっぱり、最後には、この時代にこの国に生まれた偶然に、感謝して、そして同時にホッとしてしまうのです。
8. Posted by わだのり   2010年06月16日 22:43
べんべんさん、コメントありがとうございます!

本当にそうですよね!今の日本で暮らせるってとても幸せですよね。平和で安全で清潔で快適で豊かで。
この豊かな状態を次の世代にも残していきたいと切に思いますよね!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔