2008年07月14日
和田的エコ活動への挑戦
ろうか。当時も今も「エコロジー」や「環境」については新聞テレビで
頻繁に報道されていましたし、それ以前に僕は10代の頃からバイクで
日本と世界をツーリングしていたので、なんちゅーか、自然の有難さや
脅威やモノを大事にする精神は持っているつもりでした。
それでも去年の夏、僕が暮らす北海道でもいよいよといいますか、ます
ます夏が暑くなってきていて、“温暖化”という事をひしひしと感じ
まず、自分に何が出来るかを考えました。
具体的な取り組みとして、
・使うときだけコンセントを差し込む(事務所)
・冷蔵庫のコンセントを抜く(事務所)
・7本ある蛍光灯のうち、3本を消す(事務所)
・昼間もつけていた蛍光灯を消す(事務所)
・2時間以上パソコンを使わないときは電源を落とす
・冬場は着込み、足元は電気毛布。(事務所)
・移動はなるべく自転車を使う。
他にも細かなことはありますが、主だったものはこんなところでしょうか。
この結果、どうなったか。何が変わったか。
具体的なCO2の排出量がどれだけ減ったかまでは調べていませんが
事務所の電気代は激減しました。驚きです!それまでの半分から1/3くらい。
事務所にある電気製品の使用電力を事細かに調べてみますと、意外や意外、
24時間ずっとつけっ放しのルーターやモデムの使用電力が意外とかかって
いることが分かりました。
僕の場合、夜中も電源コンセントが入っている電気製品というのは
・ルーター1台
・ISDNTA1台
・電話FAX機
です。他は全部、コンセントを抜いています。
この3つの電気製品の、夜9時ごろから翌朝8時頃までの使用電力が
いくら位か想像つきますか?
ただ電源を入れてあるだけで使ってはいません。待機電源です。
1日の夜間の待機電源量はおおよそ5円くらい。
1ヶ月でおおよそ150円。結構、すごい金額だと思いませんか?
僕の事務所でそうですから、一般のご家庭での待機電力ってもっと
あるでしょう。
一般的に月々の電気量の10%は待機電力といわれていますので、
月々の電気代が5000円かかっているならば、待機電力で500円くらい
かかっています。
そしてそのように電気代の節約も大事ですが、それよりもやはりCO2
の削減が大事なわけで、そのひとつのバロメーターが電気代な訳で。
電気代やガソリン代の節約を通して、エコを意識することが大事な
わけで。
コンビニやスーパーの駐車場でときどき見かけますが、エンジンを
かけっぱなしで用を足している人たち。エンジンをかけっぱなしに
してクーラーをつけて車の中で寝ている親父たちもいる。買い物を
している奥さんを待っているのだろう。
巷でこれだけ環境だ、CO2削減だと騒がれているのに、“われ関せず”
なのだろうか。
いくら暑いといったって、所詮、北海道の爽やかな暑さです。
窓を開けて走れば、速攻で快適な温度になるのに・・・。
さてと、本州ではそろそろ梅雨明けでしょうか。今年も暑い暑い夏が
やってきます。これ以上、地球が温暖化しないよう、我々が個人で
出来る範囲のエコ活動はどんどんと積極的にやっていきたいものですね!
今週はこの辺で。ではでは。
来週は旗日のため、お休みいたします。
ブログには富良野のラベンダーを写した写真を載せておきます。
山の斜面一杯に高貴な色の紫色のラベンダー。
いまが見ごろです!










