2008年06月02日
オホーツク、紋別への小旅行
行ってきました。
旭川から車で2時間半ぐらい。距離にして150キロぐらいか。
出発前にガソリンを満タンにしようと思いスタンドへ。
ものすごく混んでいる。6/1からのガソリン代値上げに備えての駆け
込み需要。僕はこの日、144.6円/1Lで入れれた(セルフのスタンドです)。
いま、どのくらいにあがったのだろう?165円くらいかなー。
もう気軽に自動車は乗れないなー。
それはともかく紋別。
土曜の夜に所用を済ませ、日曜日の朝は早朝からジョギング。
オホーツクの海岸線を90分程度ゆっくり走りました。坂が多くて
きつかったけれど、海を見ながら走るのは気持ちが良い。
お昼ちかく、紋別市内に有名な美味しいかまぼこ屋があるという情報を
聞いて探していってみる事にしました。
通りを歩いている2人組の女性に尋ねると一組目は「ゴメンナサイ。
ワタシ、ワカラナイ」。たぶん、中国系の方。
どうして紋別市に中国の人が?留学生?
2組目は若い3人組の男性。こちらもたぶん中国の方々。顔かたちは
日本人と全然同じだけど、アクセントがちょっと・・・。
もちろんかまぼこ店もわかりません。
でも、どうしてこうも紋別市に中国の方が多いのだろう?不思議です。
その後、どうにかこうにか目的のかまぼこ屋にたどり着き、揚げたての
かまぼこをゲット!かにの具がたっぷり詰まった揚げかまぼこ。
1個160円。お店の名前は「出塚水産」おっ、ホームページもある。
http://dezka.com/
もうメチャおいしい!とても美味しい!カニの具が沢山入っていて
揚げたてアツアツ。ビールがあればもう言う事無し!
ぼくはあの揚げかまぼこを食べるためだけでも、また紋別に行きたいと
思う。それほど、美味しいかったです。
続いて紋別を抜け、上湧別に行き、いま旬のチューリップ畑に行って
きました。
http://www.kamiyu.org/sisetu/tulippark/fair/index.htm
ここもすごい!あたり一面、色とりどりのチューリップが満開!
行く前は「チューリップ畑といえども、それほど感動しないのでは」
と思っていたのですが、それは間違い。僕の想像をはるかに超え、
とても綺麗で感動しました。
なんつーか、一つ一つのチューリップの色がとても綺麗で、それが
ずーと20メートルくらいつながっていて、それが何列も何列も
あって・・・。黄色、赤、白、黒もあった。紫もあった。
本当にビューティフルな自然界の発色。コンピュータでは再現できない
色使い、グラデーション。
ほか、紋別あたりをちらほらと観光してきました。
北海道に住んでいてもなかなか道北、道東のほうへは行く機会がなく
だからこそとても新鮮に感じました。
また機会を見つけて道北・道東の街に行こうと思います。
今週はこの辺で。
紋別に来られている中国の方々の多くは水産加工工場に研修で
来ている若者たちのようです。(かまぼこ店の店員さん曰く)
ブログには上湧別のチューリップ畑の写真載せておきます。
ここではなんと、チューリップフェアー開催中はチューリップを
1本100円で販売しています。1本100円。お買い得!
僕は15本買ってきました。
これから大事に育て、来年以降、球根を増やしていこうと思います!
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この記事へのコメント
1. Posted by たかの
2008年06月02日 11:08
水産加工場に研修生として来ているんですよん
言うまでもなく実態は労働なんですがね…
2. Posted by わだのり
2008年06月02日 15:40
たかのさん、コメントありがとうございます!
やはりそうでしたか!
たまたま見かけただけかもしれませんが、でも相当数の研修生がいらしているような気がします。
水産加工工場で働く日本の若者はもう少ないのでしょうね。賃金も高くつくのでしょうね。
稚内や留萌や増毛や釧路などの港町も同様なのでしょうか。
いよいよ地方にいる若い人たちの働く場所が少なくなり、過疎化・高齢化社会が進みますねー。
だけど一方で国際化も進むのか。
北海道のオホーツク港町で、すでにそんなグローバリゼーションが起きているんだもんなー。
驚きます・・・。ねー。
やはりそうでしたか!
たまたま見かけただけかもしれませんが、でも相当数の研修生がいらしているような気がします。
水産加工工場で働く日本の若者はもう少ないのでしょうね。賃金も高くつくのでしょうね。
稚内や留萌や増毛や釧路などの港町も同様なのでしょうか。
いよいよ地方にいる若い人たちの働く場所が少なくなり、過疎化・高齢化社会が進みますねー。
だけど一方で国際化も進むのか。
北海道のオホーツク港町で、すでにそんなグローバリゼーションが起きているんだもんなー。
驚きます・・・。ねー。










