2008年04月28日
ゴミ拾い=エコ活動
した。
7月の「北海道洞爺湖サミット」を前に、エコ・環境に纏わる何らかの
活動を個人的にしていきたいし、僕の暮らす街旭川市や旭川市民の状況
などを見てみたくもあり参加しました。
場所は旭川冬まつり会場なので、常盤公園と公園近くの石狩川河川。
僕の家から車で5分くらい。歩いても行けるけれど自転車で行った。
最近はなるべく車に乗らないようにしています。だって、また5月から
ガソリン代が上がるでしょー。勘弁して欲しい・・・。
でも、いまは逆に自転車も楽しいと感じています。手軽だし風が気持ち
いいし、燃料を使わないってのが良い。
会場に着いて受付します。会場には予想を上回るたくさんの人。300人?
もっと多いのかな?いくつかのグループ(班)に分かれている。
僕は会社や組織で参加したのではなく個人で参加したので、どこかの班に
入ってくれと言われ、人数が一番少ない5班に入れてもらいました。
これが正解。人数が少ないので、比較的楽な清掃場所を担当する班でした。
他の班の方は河川敷会場を担当しましたが、我々5班は常盤公園内の
グランドや緑地を清掃します。
でも、既に公園の職員さんらが清掃済みのようで、ほとんどごみも落ちて
いない。落ち葉や小枝もきれいに所々に集められている。
でも、せっかくの清掃活動だ。目を皿のようにしてくまなくごみを探す。
タバコの吸殻は所々にある。ちゃんと灰皿があるところで吸えってな!
他、ガムや飴の袋やパンやコンビニの袋、弁当の容器などなど。
ゴミはあまり落ちていないといいましたが、それでも子1時間くらいで
配給されたゴミ袋に1杯、拾いました。
わずか休日の朝、1時間や2時間の無償の労働だけど、たくさんの人で
ゴミ拾いを行えば、ホント、あっという間に広範囲にわたりゴミがなく
なり、綺麗になります。
河川敷の斜面にある階段というかコンクリートの段々のところも
綺麗に砂利や落ち葉がなくなって綺麗になっている。気持ちがいい。
きっと今回、清掃に携わった人たちも清掃を終えて清清しい気持ち
になったと思う。家でテレビで「いいとも増刊号」を見ているよりも
よっぽど良い。
今年は洞爺湖で世界G8環境サミットがあるし、原油価格も上がって
いるし、地球温暖化もますます拍車がかかってきているし(今年も
もうすぐあの暑い夏が来る!)、我々は本当にエコ活動に真剣に取り組む
べき時期に来ていると思う。真に考え、少しずつでもいい、一人でも
できる範囲でもいいので、実行していかなければならない。
これは他人がどうのこうの、他人がどう言おうが見られようが、正しい
事なので、そんな気にしない。気にしない。
市もこういう環境活動はもっと広く市民に広報して欲しい。
この手の活動に関心を寄せる人たちはもっと多いのではないかと思う。
活動してみたいけれど具体的にどうしていいのか?と躊躇している人
たちも多いのではないかと思う。
実は僕もその一人だったので。
マイ箸は常備していないけれど、買物バック=エコバックは常備している
和田からでした。
今週はこの辺で。
ブログには昨日のゴミ清掃活動の模様を撮影した写真を載せておきます。
鉄バサミでゴミを取る。こんな感じ。
他にもゴミ拾い活動中に写した北海道の桜の写真を載せておきます。
エゾヤマザクラ。本州の桜と違って枝が高い。雪国育ちの桜。










