2007年11月26日

節約

fa0b2ead.JPG この頃の石油高騰もあり、電気の省エネを考え取り組み始めました。
僕の事務所の電気代は大よそ月々4〜5千円くらい。事務所といっても
僕1人のオフィスだし、広さは8.3坪、20畳くらいだろうか。
たいした大きくはないのだけど、電気代が月5千円というのはちょっと
使いすぎではないかと思うのです。

まず、何が一番電力を消費しているのかを考え、冷蔵庫の消費電力を
調べました。インターネットで冷蔵庫の型番を入力し検索すると15年
以上も前の古い冷蔵庫だけどヒットしてきました。
冷蔵庫の商品電力は530kwh/年とあります。僕の事務所の電気代は
1kwh=25円なので、単純に530×25=13,250円/年。月にすると1,104円。
事務所の冷蔵庫はお客さんが来た時に出すジュースを冷やしている
だけでほとんど使っていないし、いまは冬なので、思いきってコン
セントを外しました。

続いて、待機電力。使用していない電化製品のコンセントを外しま
した。
ネットで省エネについていろいろ調べると総電気代の10%が待機
電源で使っているらしい。なので僕の場合大よそ月500円か。
1個1個単独でスイッチが付いている電源タップを買ってきてパソコン
周りの電気コード&コンセントを整理し、プリンターなど使うとき
だけスイッチを入れて待機電源を消費しないようにしました。
夜、事務所を離れる時も電話などの最低限、待機電源が必要な電化品
だけにしました。

石油高騰はこの先もしばらく続くといわれています。
節約=セコイ、面倒だ、なんていっている時代ではないと思う。
本当に石油高騰がこの先も続けば、考えようによっては日本も含め
世界中が貧しい時代に逆戻りするかもしれない。質素に倹約し、ムダを
極力なくし、近所や仲間で助け合って暮らすようになるかもしれない。
毎日、大量に時間切れで捨てられるコンビニ弁当なんてなくなるかも
しれない。
冷蔵庫がいつもスッキリ、賞味期限切れの食材なんかなくなるかも
しれない。
豊かさや便利さを取り戻そうと人々は考え、素晴らしい知恵を生み出す
かもしれない。特に日本人はその手の事に関してはかなり優秀だと思う。


使うたびに、夜事務所を離れるたびに、コンセントのスイッチを入れ
たり切ったりするのは確かに面倒ではあるのだけど、だけどこういう
のって習慣化してしまえばどうってことないし、それに何よりなんて
言うか、“傲慢”にならぬよう、で自分にブレーキをかけてもくれる
ような気がします。
ケチっぽくはなりたくないけれど、コスト管理も大事ですから。

果たして今月の電気代はどれほど下がるのか、楽しみです。

今週はこのへんで。


ブログには北国、北海道の冬季、室内パークゴルフ場の写真を載せて
おきます。
どんなに雪が降ろうと寒かろうとビニールハウスの中は暖房で暖かい。
利用料は1,500円/1日。日本人でないとこういう事は思いつかないし、
他国の人はやらないべなぁ。不思議に思うべなぁ・・・。



電源タップ

dwwada at 09:38 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ひとり言 

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