2008年07月14日

和田的エコ活動への挑戦

1a4a2102.JPG  僕が本格的にエコを意識するようになったのは昨年の秋ごろからだった
ろうか。当時も今も「エコロジー」や「環境」については新聞テレビで
頻繁に報道されていましたし、それ以前に僕は10代の頃からバイクで
日本と世界をツーリングしていたので、なんちゅーか、自然の有難さや
脅威やモノを大事にする精神は持っているつもりでした。

それでも去年の夏、僕が暮らす北海道でもいよいよといいますか、ます
ます夏が暑くなってきていて、“温暖化”という事をひしひしと感じ
まず、自分に何が出来るかを考えました。
具体的な取り組みとして、
・使うときだけコンセントを差し込む(事務所)
・冷蔵庫のコンセントを抜く(事務所)
・7本ある蛍光灯のうち、3本を消す(事務所)
・昼間もつけていた蛍光灯を消す(事務所)
・2時間以上パソコンを使わないときは電源を落とす
・冬場は着込み、足元は電気毛布。(事務所)
・移動はなるべく自転車を使う。

他にも細かなことはありますが、主だったものはこんなところでしょうか。

この結果、どうなったか。何が変わったか。


具体的なCO2の排出量がどれだけ減ったかまでは調べていませんが
事務所の電気代は激減しました。驚きです!それまでの半分から1/3くらい。
事務所にある電気製品の使用電力を事細かに調べてみますと、意外や意外、
24時間ずっとつけっ放しのルーターやモデムの使用電力が意外とかかって
いることが分かりました。

僕の場合、夜中も電源コンセントが入っている電気製品というのは
・ルーター1台
・ISDNTA1台
・電話FAX機
です。他は全部、コンセントを抜いています。
この3つの電気製品の、夜9時ごろから翌朝8時頃までの使用電力が
いくら位か想像つきますか?
ただ電源を入れてあるだけで使ってはいません。待機電源です。
1日の夜間の待機電源量はおおよそ5円くらい。
1ヶ月でおおよそ150円。結構、すごい金額だと思いませんか?

僕の事務所でそうですから、一般のご家庭での待機電力ってもっと
あるでしょう。
一般的に月々の電気量の10%は待機電力といわれていますので、
月々の電気代が5000円かかっているならば、待機電力で500円くらい
かかっています。

そしてそのように電気代の節約も大事ですが、それよりもやはりCO2
の削減が大事なわけで、そのひとつのバロメーターが電気代な訳で。
電気代やガソリン代の節約を通して、エコを意識することが大事な
わけで。

コンビニやスーパーの駐車場でときどき見かけますが、エンジンを
かけっぱなしで用を足している人たち。エンジンをかけっぱなしに
してクーラーをつけて車の中で寝ている親父たちもいる。買い物を
している奥さんを待っているのだろう。
巷でこれだけ環境だ、CO2削減だと騒がれているのに、“われ関せず”
なのだろうか。
いくら暑いといったって、所詮、北海道の爽やかな暑さです。
窓を開けて走れば、速攻で快適な温度になるのに・・・。


さてと、本州ではそろそろ梅雨明けでしょうか。今年も暑い暑い夏が
やってきます。これ以上、地球が温暖化しないよう、我々が個人で
出来る範囲のエコ活動はどんどんと積極的にやっていきたいものですね!
今週はこの辺で。ではでは。

 来週は旗日のため、お休みいたします。


ブログには富良野のラベンダーを写した写真を載せておきます。
山の斜面一杯に高貴な色の紫色のラベンダー。
いまが見ごろです!


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2008年07月07日

本業以外の仕事

4a3fc57d.JPG 最近、本業以外の仕事が忙しい。具体的に言うと僕が所属する
各関係機関・各会での雑務が多いのです。
僕の本業であるパソコンのサポートとは違うことで日々、時間に
追われる事がとても多くなった。最近の僕の悩みです。

僕が関係している組織と役職ってなんだろう?自分でも文字に書いて
まとめてみないと分からない。それを列記すると
・デジタル・ウィザード 代表
・アシアナ友の会 会長 (旭川と韓国の交流を促進する市民団体)
・北海道中小企業家同友会旭川支部 
  >支部幹事
    >東南地区副会長
    >グループウェア「e.doyu」推進プロジェクトチームリーダー
  ・NPO法人「旭川あれこれネット」理事
・旭川日韓友好親善協会 常任理事
・旭川FP(フォスター・プラン)の会
・旭川商工会議所
・旭川商工会

主だったものはこんなものだろうか。

あー、そうか、こうやって文字で書いて眺めてみると「なんだ、
たいした事ないじゃないか」とも思えてきます。
でもねぇー、人と関わるのが苦手だから独立して一人で事業している
のに、気がつくとなんだかいろいろな会に入っている。
そしてなぜだか要職についている。気がついたら、“理事”とか“長”が
つく立場になっている。勘弁して欲しい。

言い訳じゃあないですが、僕がやりたくてそういう要職についた
訳じゃあないですよ!上の所属する会も「アシアナ友の会」と「旭川
FPの会」以外はなんだか知らないうちに入会してしまったものが多い
のです。
営業とかでどこぞの立派な社長さんや会長さんとお会いし、「どう
だね、和田君もひとつ、こういう会があるだけど入ってみないかね!」
なんて薦められて、あれよあれよという間に役職がついて・・・。
そんな感じです。


いろいろな人から期待されて推薦されて、いろいろな役職につくのって
考えてみれば「チャンス・機会を頂いている」のだから、恵まれている
と思わなければならない。そう思う。
個人事業の僕が、毎日を日曜日気分でフラフラと仕事をしている僕が、
従業員10人20人100人と雇用し養っている社長さんたちと肩を並んで、
それぞれの物事に取り組みさせてもらっている。がんばろうと思う。
だけど、もうこれ以上はいいかなー。もう一杯一杯。


たぶん、事業を営んでいる方や会社の管理職のかたならば、僕の気持ち
を理解していただけると思う。
本業に支障をきたすほど、このような外部関係団体の雑務を引き受ける
事はない。それは確かです。
ですが、そうは言っても既に引き受けてしまっている役職の仕事に関して
は途中で手を抜くわけにも行かない。信用に関わる。そうでしょ?

いろいろな会に入って、人脈を広げるのは大切なこと。
だけど、ある程度広げたなら要職から一歩引いて、普通の会員として
在籍し、日常のパワーは本業に費やした方がいいのではないかと思う。
でもそれもつまらないか・・・。つまらないというより、本業にどっぷり
浸ってしまうと、新しい発想や人的広がりが乏しくなっちゃうからなあ。
そこらへんの力の配分が難しいですね。

あああ、大学の教授とか作家や専業主婦が羨ましい。黙々と自分の仕事に
没頭できるような気がして・・・。そんな事はないのかな。
ことわざで言う「他人の畑は・・・」なのかな。
「魚、鳥心知らず 鳥、魚心知らず」


今日も今日とて、夕方からある会合があります。その準備もしなきゃ
ならない。ため息が出てしまう。チクショー!しゃーない、やるか!
それでは今週はこの辺で!ではでは!


ブログにはバイクのホイール洗浄液、KMH-500の使用後の写真を
を載せておきます。http://www.woodthree.com/1kmh-top.html
後輪チェーン側はまだ汚いけれど、後輪ブレーキディスク側と前輪は
綺 麗になった。うれしい!地味な作業、地味な趣味です。




後輪チェーン側_洗浄前






後輪チェーン側_洗浄後







後輪ブレーキディスク側_洗浄後






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前輪左側_洗浄後







前輪右側_洗浄後






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2008年06月30日

携帯電話は肉体の一部?

1ffab02e.JPG 昨日、携帯電話を一時、紛失しました。
 夜7時ごろに気がついて、家中と車の中をくまなく探してもない。
自分が最後に携帯を使ったのは何時ごろだったろう?どこだったろう?
と記憶をたどる。

昨日はマラソン大会で、ナイロン製の短パンを履いていて
携帯電話はその左ポケットに入れていました。
比較的、底の深いポケットだけどナイロンなのでサラサラしている。
ポケットの中身が滑り落ちやすい。

マラソンを走った後、仲間とビアホールで乾杯。
そのお店までは確かに僕の手元にあった。
そうだ、きっとたぶんあのビアホールに忘れたのだろう。
電話をしてみる。「携帯電話の忘れ物をしていませんでしたか?」と。

お店の人は「ありませんでした」という。
あらら、まずい・・・。じゃあどこだ?一緒にいた人、僕を車に乗せて
くれた人に連絡をしたいけれど、電話番号がわからない。
メールのアドレスもわからない。困った。
自分がどれ程、携帯電話に依存しているのかが分かりました。
携帯電話がなければ、「誰と連絡をするのも“かなり”難しい」という
事を痛感しました。
携帯電話に依存している自分。情けなくもありました。

たとえばAさんに電話をしたい。Aさんの自宅も携帯電話番号も
わからないので、Aさんを知るBさんに連絡を取ることにした。
だけど、Bさんの連絡先も分からない。
事務所に行ってパソコンを起動させればメールで連絡もできる
けれど、それも考えてみればおかしい話です。
「携帯電話を紛失したのですけれど・・・」とメールでかったるく
やり取りするよりも、直に電話で一刻も早く連絡を取りたい!
でも電話番号が分からない。
知人・友人の携帯電話番号を誰一人として僕は記憶していない。全く。


結局、NTT104で一人の知人の自宅の電話番号を聞きだし、昨日一緒
だった友人らに連絡してもらい、どうにかこうにか僕の携帯電話を見つけ
出すことができましたが、その間、1時間半ぐらい、僕は「ああ、
携帯電話をなくすというのは大変なこと。携帯電話のヘビーユーザー
では全然ないけれど、それでも携帯電話がないとこりゃあ、陸の孤島
なんだ」と言う事を再確認しました。
加えて今後、スポーツをするときなどは失くさないように首からぶら下げる
ストラップに携帯をしよう。そして携帯電話に入っている電話帳を
プリントアウトして、自宅と事務所に置いておこうと思いました。

携帯電話やなにかにどっぷりと“依存”するのは嫌だけど、でももう
携帯電話なしでは、仕事も私生活ももうほとんど機能しないでしょう。
テレビが壊れるよりも、車が使えなくなるよりも、携帯電話がない
方が痛い。
携帯電話は目や耳と同様、自分の肉体の一部といっても過言ではないな
と思い知らせれた日曜の夕暮れ時でした。
今週はこの辺で。ではでは。



ブログには僕の事務所の机を上を写した写真を載せておきます。
特に深い意味はありません。
横幅180センチの大きな机。机は大きいほうが絶対にいい!
写真のラジカセでチミチミとカセットテープのMP3化をやって
います。(今も!)
考えてみれば机の上も、その人の人柄が現れているようで、そう
思うとなんだか恥ずかしくもあります!


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2008年06月23日

田舎モノからみた都会

9dc407ac.JPG 昨日、土曜の昼から所要で札幌に行ってきました。僕の住む旭川から
 車で高速道路を使えば1時間強、距離にして120km。僕は道中も楽しみ
 たいので高速道路を使わずにのんびり一般道路で行きました。
 道中の話はカットして、今日は田舎モノ(僕のこと)から見た都会に
 ついて。

 札幌に行ったのはいつ以来だろう?そんなに遠くない距離なので、
 年に数回は行っているつもりでした。
 そして僕の中では「身近な都会 札幌」です。
 “身近な都会”という意味は、人口160万人の北海道第1の大都市だけど、
 昔、短い期間だけど住んでいたこともあるし、札幌より都会の東京や
 シドニーなどでも暮らしていた事があるし、自分の中ではそれなりに
 “都会”に慣れているつもりでした。
 そういう意味での“身近な都会”です。

 ところが・・・。

 ところが所用を終え、夜はお酒を飲むので車を置いて電車で札幌の
 中心部に向かいました。そして札幌の中心部の駅に降りました。
 待ち合わせの時間より20分くらい早くついたので、駅構内を少し
 散策してみました。

 僕の第1の感想は「人が多い・・・」でした。メチャクチャ人が多い。
 どんな場合も僕の周辺半径1メートル以内に、誰か他人がいる。
 しっかり人の動きを予想して歩いていかないとぶつかってしまう。
 そして、なにより知り合い・顔見知りがが誰一人いない。
 この事にものすごく驚いたし、そんな驚く自分に自分自身が驚いた(^^♪

 だって、僕の暮らす旭川は人口35万人、中規模の地方都市ですね。
 だから、繁華街やどこでも良いけれど20分も歩けば、たいていは知人
 友人と顔を合わす確立が高い。時と場合によるけどたぶんそう。
 知り合い友人・知人が誰もいない。気ままな気持ちと裏腹に心細い心境に
 もなった。孤独感。孤立感。

 それと都会のリズムというか、どうもやっぱり気忙しいんですよね。
 電車のチケットとか買うときも手早くパッパッと買わなきゃいけない。 
 電車の中でも、駅を歩くときでも、普段より気を使う。とても使う。
 たぶん、それは“慣れ”の問題なのだろうけれど、僕はもう都会では
 暮らしたくないなぁ。嫌だなぁ。疲れるもの。

 普段の僕の暮らしは、ほとんど車(いまは自転車だけど)で通勤や
 その他の移動時間も一人でのんびりとしている。
 誰にも、なにも気を使わなくて良い。もちろん最低限の道路交通マナーに
 は気をつけているけれど。それは無意識の範疇だし。


 その後、知人と会って食事をしたのだけど、どこもかしこも人・人・人。
 うるさいし、自分ひとりのスペース・空間が狭い。
 たとえば居酒屋でのテーブルとかいすとか、その間隔とか。狭い!
 窮屈なんだな。


 僕の年でこうなんだから、60歳70歳になったお年寄りが、大都会に
 暮らす子供たちのところで一緒に暮らそう!って言われても、「私やぁ
 嫌だね。この村で骨をうずめるよ!」とかたくな拒否するよね。
 子供や孫たちと暮らしてみたい反面、田舎暮らしに慣れ親しんだもの
 にとって都会はあまりにもヘビーです。

 そんなことを痛感した札幌の一夜でした。
 とはいえ、来月、札幌大通りのビアガーデンが始まったら、また行こうと
 おもう。札幌に!ビアガーデンでハジけるんだ!
 都会で暮らしたくはないけれど、たまに行くのは刺激になっていい。
 理想は札幌や東京発注の仕事を旭川でこなし、都会レベルの報酬を得て
 そしてそれを地元旭川で使う。還元する。それがいい。理想的です。 


 今週はこの辺で!ではでは! 


 ブログには知人宅で移した猫ちゃんの写真を載せておきます。
 動物はかわいいなぁ!精神的に本当に癒されます!
 出生率が下がる反面(日本人の)、ペットを飼う人の人口が増えるのも
 うなずけますね。

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2008年06月16日

100キロウォーク 3度目の挑戦

5a843d62.jpg 明日の朝7時より100kmウォーキングに参加してきます。
(いま、6/13金曜の夜7時、この原稿を書いています)
さあ今年はどんな人や風景やトラブルと出会えるのだろうか。
自分自身とどのような葛藤、会話があるのだろうか。
去年、2年前のときの写真を眺めてみる。つらかった記憶が蘇って
くる。

日中厚かったり、夜寒かったり、そんなものはどうでも良い。
土曜朝7時にスタートして、日曜の昼1時までにゴールを目指す。
眠らずにモクモクと歩く。眠さはまり感じない。辛くはない。
足の裏にまめが出来たり、爪がはがれたりする人がいるけれど、
僕の足裏はそれなりに鍛えて?あるので故障は少ない。
僕の場合、辛いのは腰と股関節です。
たぶん、夜7時8時ごろから痛み出し、夜中にはもうかなり痛くて
朝方にはもう限界、ゴール寸前は本当に気力の勝負。
出場した以上、どんなことがあっても完歩を目指します!

天気予報を見てみる。
6/14(土)曇り時々雨、最高気温16度、最低気温7度。降水確率20%
6/15(日)曇りのち雨、最高気温18度、最低気温7度。降水確率50%
おやおや、天気が悪い。嫌だなぁ、雨かぁ・・・・。

今年でもう5回目。1回目2回目は30キロ50キロだったけれど、3回目
4回目は100キロを歩きました。
その自信もあってか、実は今年はあまり練習をしていません。
精神的にはたぶん、大丈夫だろうと甘いかもしれない読みです。
でも、たぶん大丈夫。
ポイントは肉体の問題ではなく“精神力”だと思うから。

具体的に言うと、去年、自分自身で実証したのですが、「100キロ」と
思って歩くと「100キロ」が限界になるので、心のそこから「150キロ
歩く!」と思って歩けば100キロは思ったよりも楽にクリアできるの
です。去年はそう思って歩きました。まあ、楽ではなく辛かったけれど。

今年の目標はタイムではなく、「正しい歩き方 フォームでラクに歩く」
です。
100キロウォークの疲れをなるべく残さないよう、月曜日から通常の
日常に戻れるよう、正しい歩き方・フォームに注意して歩こうと
思っています。
そして出来れば少し早めに歩いて朝9時ごろゴールして、温泉に入り
少し寝てから帰路につきたいな。
朝9時ゴールかぁ。それじゃあ去年より早いタイムかぁ。
まあ、いいかっ!どうにかなるか!どうにでもなるさ!
歩き終わった後のビールが楽しみです!心にずしりと残る充実感、
そして歩き終わってもう歩かなくて良いというあの達成感をまた
味わおうと思います!



今週はこの辺で。




ブログには昨年100kmウォークゴールの後に芝生の上で飲んだ
缶ビールの写真を載せておきます。
すべてが終わり満たされた後に飲む最高の美酒でした。
さて今年はどうなるか・・・。

 
 

ただいま月曜の朝。歩いていきました。その結果報告です。
 80kim地点でまだ午前2時だったので、この調子なら朝6時ごろに
ゴールできるな!と思えるくらい、前半はかなりの高ピッチで
歩いていました。
が、しかしその心の余裕があだとなり、80km以降、急激に足が
動かなくなり、最後の15kmはもう辛くて辛くて・・・。
結果、ゴールしたのは午前11時24分。あああ・・。
ゴールできたからまだ良かったものの、油断は禁物でした。
 ちょっとした油断、心の隙間に“甘え”が生じ、その結果、体が
 もういうことを聞かない、やる気よりも痛みが勝っちゃってどう
 にもならない。痛いし眠いし寒いし・・・。
 なんにせよ、今年も別の観点から、良い経験をさせていただきました。
 家でテレビなんか見ているよりもずっと良い。人生楽しまなくちゃね!



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2008年06月09日

チャリ通勤

44608e4b.JPG 先月、26インチの折り畳み自転車を買いました。通勤&ツーリング用
です。
ガソリン代が高騰しているし、自分の健康増進にと思い、冬のうちから
「春になったら自転車通勤」と決めていました。

北海道はいま、本当に良い季節を迎えています。自転車に乗って風を
受けると本当に気持ちが良い。普段、自動車から見る風景が全然違って
見えます。
僕の家から事務所まで約18分。車だと10分。この8分の時間を
「もったいない」と思う気持ちもなくはないけれど、その分、早め
早めに起床し行動すればいいんだ。
精神的にも健康的にも、そして金銭的にも有効です。自転車通勤は。

僕は間違えなく「形から入る人」なので、自転車関係のグッズをいま
揃えています(^^♪
サングラス、自転車用ショルダーバック、自転車用LEDライト、
自転車用コンピュータ(スピードや時刻や総走行距離などを表示)・・。
携帯用音楽プレーヤで方耳だけイヤホンを挿して、風を受けながら
音楽を聞く。なかなか楽しい。


ふと周りを見回すと、結構、最近自転車に乗り始めている人が多い
のに気がつきます。たぶん、僕と同じような心情なのでしょう。
ガソリン代高いし、エコ活動を兼ねて健康増進。マンネリ化しつつある
日常の変化。

確かに上り坂とか追い風の時など、キツイ時もあるけれど、忙しくて
自転車乗ってる場合じゃない時もあるけれど、自転車通勤の+8分くらいの
余裕は持ちたいものです。

今年の夏はタイヤをオンロードタイヤにして、この自転車で2泊くらいの
ツーリングに行こうと考えています!
今週はこの辺で!ではでは!


ブログにはMy自転車の写真を載せておきます。
ちゃんと撮ればもっと格好が良いんだけどなー(^.^)
これからいろいろと改造して楽しもうと思います!
http://blog.d-wiz.com/ 

 来週はいよいよ100kmウォーキングに行ってきます!今年も完歩するぞ!



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2008年06月02日

オホーツク、紋別への小旅行

095755d6.JPG 土曜の夜から昨日の日曜日、所用でオホーツク海側の紋別市という街に
行ってきました。
旭川から車で2時間半ぐらい。距離にして150キロぐらいか。

出発前にガソリンを満タンにしようと思いスタンドへ。
ものすごく混んでいる。6/1からのガソリン代値上げに備えての駆け
込み需要。僕はこの日、144.6円/1Lで入れれた(セルフのスタンドです)。
いま、どのくらいにあがったのだろう?165円くらいかなー。
もう気軽に自動車は乗れないなー。

それはともかく紋別。
土曜の夜に所用を済ませ、日曜日の朝は早朝からジョギング。
オホーツクの海岸線を90分程度ゆっくり走りました。坂が多くて
きつかったけれど、海を見ながら走るのは気持ちが良い。

お昼ちかく、紋別市内に有名な美味しいかまぼこ屋があるという情報を
聞いて探していってみる事にしました。
通りを歩いている2人組の女性に尋ねると一組目は「ゴメンナサイ。
ワタシ、ワカラナイ」。たぶん、中国系の方。
どうして紋別市に中国の人が?留学生?
2組目は若い3人組の男性。こちらもたぶん中国の方々。顔かたちは
日本人と全然同じだけど、アクセントがちょっと・・・。
もちろんかまぼこ店もわかりません。
でも、どうしてこうも紋別市に中国の方が多いのだろう?不思議です。

その後、どうにかこうにか目的のかまぼこ屋にたどり着き、揚げたての
かまぼこをゲット!かにの具がたっぷり詰まった揚げかまぼこ。
1個160円。お店の名前は「出塚水産」おっ、ホームページもある。
http://dezka.com/
もうメチャおいしい!とても美味しい!カニの具が沢山入っていて
揚げたてアツアツ。ビールがあればもう言う事無し!
ぼくはあの揚げかまぼこを食べるためだけでも、また紋別に行きたいと
思う。それほど、美味しいかったです。

続いて紋別を抜け、上湧別に行き、いま旬のチューリップ畑に行って
きました。
 http://www.kamiyu.org/sisetu/tulippark/fair/index.htm

ここもすごい!あたり一面、色とりどりのチューリップが満開!
行く前は「チューリップ畑といえども、それほど感動しないのでは」
と思っていたのですが、それは間違い。僕の想像をはるかに超え、
とても綺麗で感動しました。
なんつーか、一つ一つのチューリップの色がとても綺麗で、それが
ずーと20メートルくらいつながっていて、それが何列も何列も
あって・・・。黄色、赤、白、黒もあった。紫もあった。
本当にビューティフルな自然界の発色。コンピュータでは再現できない
色使い、グラデーション。

ほか、紋別あたりをちらほらと観光してきました。
北海道に住んでいてもなかなか道北、道東のほうへは行く機会がなく
だからこそとても新鮮に感じました。
また機会を見つけて道北・道東の街に行こうと思います。
今週はこの辺で。


 紋別に来られている中国の方々の多くは水産加工工場に研修で
 来ている若者たちのようです。(かまぼこ店の店員さん曰く)


ブログには上湧別のチューリップ畑の写真載せておきます。
ここではなんと、チューリップフェアー開催中はチューリップを
1本100円で販売しています。1本100円。お買い得!
僕は15本買ってきました。
これから大事に育て、来年以降、球根を増やしていこうと思います!



かまぼこ1






かまぼこ2






チューリップ1












チューリップ2








チューリップ3






チューリップ4






チューリップ5








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2008年05月26日

人とのお付き合い 人間関係

08fcc43b.JPG たぶん人が生きていく上で一番苦労するのが人とのお付き合い、人間
関係ではないかと思います。一般的には。老若男女問わず。
気の会う人ばかりが自分の周りにいればいいけれど、世の中、
そう甘くはありません。
好かない人、気の合わない人はいつどんな時でも必ずいるんですねぇ。

僕はその点、かなり恵まれている方だと思います。
なんてったって、普段は自分の会社を持ち一人で仕事をしています。
煩わしい上司とか同僚とか社員さんも誰もいません。
お客さんも何故だか、皆、とてもとても良い人。良い人ばかりだなぁ。
お金のお支払いもしっかりしていただいています。
自分で仕事をするようになって9年目ですが、これまで1度も未払いや
遅れなどお金のトラブルはありません。
時々、肌の合わないお客さんともめぐり合うけれど、自然と離れて
行くんですねー。僕がそういう態度で接しているのかなー。
なんにせよ、1日24時間のうち平均して15〜20時間は一人でいる
ような気がします。寝る時間も含めて。違うかなー?
寂しいといえば寂しいのかもしれないけれど、気楽です。

そんな気ままな日常を送っている僕ですが、それでも仕事以外と
いいますか、仕事プライベート含めて、いくつかの所属団体が
あります。社長さんたちの異業種交流会とか、日韓の市民団体の集まり
とか貧民国の子供たちを支援する会とか、その他諸々・・・。

これら関係団体の会合集まりが定期的にあって、多い時は週に
4度も5度もある時もあります。今週だって、今日も明日も明後日も
ある。
まあ正直言って、“疲れ”ます。


とはいえ、これら人との関係を全く断ち切る事などできる訳はあり
ませんし、人との出会いがなければ僕自身の成長もない訳で・・・。
そして、ここ3,4年位かな、僕はたとえ気の合わない人が近くにいても
次のように考え接するよう努めるようにしました。

「この(嫌な好きくない)人も、僕に何かを伝えるため、どこかへ導くため、
成長するためのステップとして現れているんだ ここにいるんだ」と。



たぶんですが、僕の考え方は正論だと思います。
そう考えて毎日を暮らしていくと、きっと少しはラクになるかな。
人間関係でお悩みの人ってたぶん、ものすごく多いと思います。
増えていると思う。
そんな人間関係でお悩みの方へ、少しかでも参考になればと思い
僕の考え方を述べさせていただきました。
人生、楽しんで生きましょう!
今週はこの辺で!ではでは!


ブログには先週、北海道滝川市丸加高原というところに行き写した、
菜の花畑の写真を載せておきます。
もう見渡す限り、真っ黄色!目が痛くなるほどのあたり一面黄色!黄色!
黄色すぎるくらい黄色、まるで菜の花の“海”みたいです。



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2008年05月19日

椎名誠さんコラム「想像する知恵必要」

9bd2fe7a.jpg 5/18(日)付けの朝日新聞で作家の椎名誠さんが「私と環境」という
コラムで次のような事を書かれていました。

日本は先進国でありながら、自然への対応が一番愚かではないかと
いう気がしているんです。川のほとんどでダムが造られてたり、
必要以上の護岸工事がされたりしている。海は堤防だらけだし、
消波ブロックがこれだけ置かれている国はありません。
山は伐採、スギ植林、砂防ダム、スーパー林道。いじくり放題です
よね。

途中略

環境問題への対応も、発想を変えないといけない。電気をこまめに
切るという小手先では追いつかないところに来ているんですよ。
例えば、日本の自動販売機全部が使っている電気エネルギーは原発
1基分の発電量です。
水が豊かだというので、トイレの水を異常に流しすぎている。
せせらぎの音なんていう機械がありますね。水を流しすぎるので
もったいないから、水の流れる音を電子的に作る。
こんな病的なものを作る国って噴飯ものですよ。国際的にありえない。

そうした事を許容しちゃう。あるいは便利だって使う市民、使用者の
責任は大きい。無駄な事だとなぜ言わないんだ、と思います。

暖かい所にいると寒いところの見当がつかないのは仕方ない事なんです。
ただ、物事の根底なるのは単純で、認識の問題だという事です。
どう認識して、どう対応していくか。それを無理やりにでも想像し、
考えるのが文化、知恵だと思います。

ここまで



人はどうしても、その場の環境に慣れてしまい、そこの良さも悪さも
“当然のもの”として“あって当たり前のもの”として見てしまう。
接してしまいます。
そしてそこを去ってまたはそれを失って、初めてその価値に気づく。

僕もここ数年、十分に感じている「地球の温暖化」。明らかに10年前の
旭川の気候と今とでは全然違う。暖かく、暑くなってきている。
今年もまたあの暑い夏が来る。この調子だとこの先10年後の2018年
には今よりもっともっと暑くなる。今よりももっともっと。
僕はそう想像する。想像するから怖いし、食い止めようと努力する。
動植物の生態系も何もかもがおかしくなってしまう。

小手先の対応では追いつかないところまできているけれど、だけど
小手先だけでも対応をしていこうと思ってます!
小さなことからコツコツと!それでもやっていくしかないんだ!
今週はこの辺で。


ブログにはゴールデンウィーク前半に写した、何とかという花の写真を
載せておきます。なんという花の名前だったかなぁ。確か四文字。
何だったかなぁ。のど仏まででかかっているんですが・・・。
お分かりになる方はコメントして置いていただけますでしょうか。
よろしくお願い致します!

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2008年05月12日

高校生がプロデュースする飛行機の機内食

a0584ed5.jpg 僕が暮らす北海道旭川市に始めて国際線を乗り入れた「アシアナ航空」
という韓国の航空会社。2006年6月に就航を始め現在は週に4便、就航
しています。
おかげでたくさんの外国人が旭川を訪れ、また我々旭川近郊住民も海外
へのアクセスが容易になり、人的・経済的交流も盛んになっています。

このアシアナ航空を応援する市民団体を就航当時より僕は立ち上げて
日韓の市民レベルでの交流を促進しようと頑張っています。
アシアナ友の会  http://iitabi-oz.jp/

そしてこの会の活動に旭川市内の商業高校生の皆さんも携わっていただい
ており、彼女らの発案でアシアナ航空での機内食において北海道や地元の
食材を使った料理で韓国からのお客様をおもてなししようという計画が
あります。

現在、日本全国15都市にアシアナ航空は乗り入れており、そのうち、
13都市は各地の食材を使った機内食を提供しているのですが、残り
2都市は行きも帰りも韓国の機内食。
せっかく旭川に美味しい食材がたくさんあるのに、勿体無い話です。
旭川の美味しい食材で韓国からのお客様をおもてなしをしよう!と
商業の高校生らが企画し取り組身はじめました。

この話を聞いた当初、「高校生に機内食?それはアイデアとしては
いいけれど、実際には食材の調達や業者間のしがらみやなんやで
難しいだろう。無理だろう」と思いましたが、ことは少しずつですが
前に進んできています。
昨日は僕を含め数名で、その彼女らがプロデュースし作った機内食の
試食会に行ってきました。とても美味しかった。
近々、旭川市内のレストランなどでも正式に各メディアさんをお呼びし
外部にも広く広報する予定です。


最終的に本当にアシアナ航空の機内食として採用されるまでにはまだ
多くの課題があるにせよ、高校生の子供たちが自らの頭や思いを持って
発案し、行動し(実際に国際線の機内食を食べた事がなかったので、行け
る子だけで韓国旅行に出かけ、韓国のケータリング企業へも企業訪問した)
レシピを考え材料を揃え、そして作って提供しようとしているのだから
旭川の“食”でおもてなしをしようとしているのだから、これはスゴイ
事だと思います!
もう全面的に応援しようと思います!


だってですね、旭川地元の食材は本当に美味しいし(アスパラ、ジャガイモ、
とうきび、その他諸々)、それらを韓国の皆さんにも食べていただきたいし
そしてこのことは地元の農家の方々にも良い波及効果があるはずだから!
経済効果はとても大きい!


ちゅー事でこの件はまた追ってご報告したいと思います。
また、このメルマガやブログをお読みいただいている報道機関の方がいら
しゃいましたら、是非、本件を取材して取り上げていただきたいと思い
ます。メディアさんにとっても面白い企画だと思います。
「高校生がプロデュースする日広域の機内食」
今週はこの辺で


ブログにはその、高校生がプロデュースした機内食試食会の写真を載せて
おきます。


 機内食1








機内食2






機内食3







機内食4






機内食5






dwwada at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ひとり言